薬局ついに閉店〜体調不良はココロとカラダがひとつになる時間

4月になり、首都圏では桜の季節も去り、新緑が輝き始めていますね。

私はようやく落ち着いてパソコンの前に座っています。

 

3月31日、とうとう薬局が閉店になりました。

そして先週半ばには、片付けも打ち上げもすべて終了。

最後までずーっとバタバタで余韻に浸る間もなく、すべてが終わっていきました。

 

本当は、先週末からブログも再開して、これからの準備をがんばるぞ~、っと思っていたのです。

が、なんと、保険証を返した日の午後から目に異常感を感じはじめ、その日の夜には結膜炎で目が真っ赤になり、その後の鼻づまり&鼻水タラタラ生活により、ただただ、のんびりするだけの週末になってしまいました。

 

カラダの反応は面白いものです。

3次元的にはバタバタに伴う体力低下、プラス、片付けに伴う埃の影響でしょう。

4次元的には会社がなくなることへの潜在意識からのメッセージなのかなと感じています。

 

くやしいけど、カラダに現れた症状は、号泣したときと同じもの。

 

私はそんなにこの会社が好きだったのだろうか。

まったく。。。。

 

この会社には、18年務めていました。

ハーブも漢方も何も知らずに入社し、会社の中で学んでいきました。

社外で漢方を勉強し、
『東洋医学 学習の履歴書』

ハーブを勉強し、
『メディカルハーブ講師実績』

森林療法を学び、
『森林療法 実績』

ココロの世界を学ぶようになりました。
『ココロの旅路』

 

この薬局に所属していた18年間、いろんな世界に出ていったけど、この場所は変わることなくずっと生活の一部でした。

私が森林療法協会の理事になろうが辞めようが、
『卒業宣言~日本森林療法協会の理事を辞任しました。』

赤坂溜池クリニックで働こうが辞めようが、
『赤坂溜池クリニック/ホリスティックヘルス情報室卒業宣言』

この場所に来れば、いつもと同じ日常が待っていたのです。


森林セルフケアフォーラム2014終了後
いつもの日常、いつもの喧騒


森林セルフケアフォーラム2015終了後
私が私に戻れる場所

この体調不良は、次なる羽ばたきの前に体と心が一緒になるための必要な時間だったのでしょう。

 

 

今日、月曜日、ようやくパソコンをたたく元気が出てきました。

ありがたいことに、植物本の読書会や森林療法セミナーなどのオファーもいただいています。

 

5月からは、個人セッションも再開したいです。

少しずつエンジンかけていきますので、これからもどうぞ、よろしくお願いいたします。

 

↑閉店後のみみずくの薬局西新井店。

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プロフィール

飯田 みゆき
飯田 みゆき森と魂のセラピスト
薬剤師/公認心理師/産業カウンセラー/プロセスワークプラクティショナー/森林インストラクター/森林セルフケアコーディネーター/メディカルハーブプラクティショナー/ドルフィンスターテンプル認定ヒーラー/日本森林療法協会元理事