9月末で、薬剤師を卒業しました。

8月から、新しい職場に出勤しています。

メンタルクリニックの医療事務です。

 

8月、9月は両方の職場に出勤していたため、心が落ち着かなくて、セミナーも全く企画できていません。

ブログもfacebookも更新せず、久しぶりに深く潜っている感覚です。

 

今年の6月、通信制大学のレポートを書きまくっているときは、ただひたすらに何も考えずに突き進んでいました。

 

その間に、薬剤師である自分への違和感がじわじわと増大していました。

去年7月に就職してから6月でちょうど1年が経ち、満を持して、「あなたがいる場所はここではない。」という声が聞こえた気がしました。

 

そして、何かが吹っ切れたかのように、降りてきました。

 

「薬剤師を卒業する」

 

そう。

私が残りの人生でやり遂げたいこと。

それは、薬物療法のスペシャリストではないのです。

 

昨年職場が閉店したときに感じたこと。

 

それは、「魂の世界の探究をやりたい。」だった。

 

それは、やれることではなく、「やりたいこと。」

 

自分自身が輝きたいと思うこと。

 

私たちは、宇宙進化の過程で意味があってここにいます。

 

私が輝くことは、宇宙を進化させる。

私が魂の願いを実現することが、宇宙の願い。

 

だとしたら、私は薬剤師を卒業する。

 

今の薬局で、すばらしい薬剤師をたくさん見せていただきました。

ただ数を数えて薬を渡すだけでなく、患者さんの状態に合わせて説明し、時には病院の先生にも処方変更をお願いする。

薬物療法の世界を生ききっている薬剤師の方々の姿は、本当に清々しいものでした。

 

それでも、私が残りの人生をかけて目指す姿かと聞かれたら、答えは「NO.」。

私が残りの人生をかけて目指したいことは、その姿ではなかったのです。

 

私が薬剤師を卒業することは、宇宙を進化させる。

 

と、信じている。

 

ようやく時間が前に動き出す感じがします。

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プロフィール

飯田 みゆき
飯田 みゆき森と魂のセラピスト