心の癒し/魂の声

森の癒しのヒミツを探っていたら、心と魂の癒しへの旅が始まっていました。

それは、スピリチュアルと呼ばれる世界でもありました。

私にとってのスピリチュアルとは、オーラが見えたり、神の声が聞こえたりすることではありませんでした。

嫌いで嫌いで仕方がなかった、自分自身との和解とでも言いましょうか。

 

私が、私自身の魂の声を聴き、

私が、そのままの私を受容する。

 

そして、すでに持っていた「幸せになる力」に気づく旅だったように思います。

 

私は、「幸せになる力」を持っている。

あなたも、「幸せになる力」を持っている。

 

もし今、あなたが「幸せになる力」を感じられたなら、あなたの日常は、今よりもずっと輝き始めます。

自分に輝きを感じられれば、外側の世界にも輝きを放つことができるでしょう。

私たちは「世界を幸せにする力」も持っているのです。

 

 

そんな簡単な話ではないことは、承知しています。

私にとって、その道のりはコペルニクス的な発想の転回の連続でした。

 

心と魂の癒しは、現在進行形。

この旅路を歩いていると自覚すること、それ自体が「癒し」なのだと思っています。