プロセスワーク体験記

プロセスワークは、アメリカのユング派心理学者だったアーノルド・ミンデルが創始、発展させたもので、プロセス指向心理学とも呼ばれます。

プロセスワークでは、「すべてに意味がある」という考え方を大切にします。何か問題が起きたとき、「問題」を感じている自分の心を無意識の領域まで深く探究すると、新しい知見を得られることがあります。「問題」も意味があって起きているのです。

幸せになるヒミツ~原因論から目的論へ

そのため、ものごとをできるだけありのままに観察し、全体を意識し、より大きく深い意識でものごとをとらえます。これは、個人セッションでもグループワークでも同じです。

ありのままを観察し、

・今、ここで何が起きているのか。

・何が起きたいと願っているのか。

そんな、微細なエネルギーを感じ、個人やグループの「無意識の領域に隠されている願い」を探究するのがプロセスワークだなぁと、私は理解しています。