『ただのひと』は、ただ、そこにあるひと。ただある状態で他の人と繋がることができるひと。

森林セルフケアフォーラム2017が終わってから、悶々としていました。

NPO法人日本森林療法協会の事務局を辞めたら、“ただのひと”になってしまい、それもまた寂しかったのです。

(あんなに辞めたかったのにね。)

自分がなんとかしなくても、何とかなる。

 

今日はその悶々を、プロセスワークでセラピーしました。

 

 

そこに現れたのは、

“ただある、ひと”。

 

 

そう。

“ただのひと”は、“ただ、そこにあるひと”だったんです。

 

ずっと、”スゴイひと”になりたいと思っていました。

“スゴイひと”になって、チヤホヤされたかったんです。

 

だから、恥ずかしながらNPO法人の事務局も頑張りました。

日本森林療法協会事務局体験記

 

しかし、事務局を辞めたとしても、

“一人でもスゴイひと”になりたかっただけだから、

事務局でない“ただのひと”では、寂しかったんですね、ワタシ。

 

 

“ただのひと”の奥底から出てきたのは、

“ただ、あるひと”。

 

その人は、スゴイわけではなく、ただ、そこにある状態で他の人と繋がっていく人です。

 

ああ、私は、そんな人になりたいんだ。

ただ、そこにある状態beingで、他の人と繋がることができたら、なんだかほんのり楽しくなりそうではないですか??

beingで、みなさんと繋がりたい。

 

↑富士山静養園園主の山本竜隆先生と。

@森林セルフケアフォーラム2017にて

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プロフィール

飯田 みゆき
飯田 みゆき森と魂のセラピスト
薬剤師・森林インストラクター・メディカルハーブプラクティショナー・ドルフィンスターテンプル認定ヒーラー・日本森林療法協会元理事