ルドルフ・シュタイナー「いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか」を読んで。(小学生の読書感想文風)

この文章は、1904年5月~9月にかけて雑誌に連載されたエッセイらしい。

シュタイナーの本を読んでみようと思って、なんでこれが1冊目だったかと言うと、文庫本だから。

軽くてベッドに寝転びながらでも読めるから。だが、と~っても難しい文章で、1週間かけてようやく読破。

 

いろいろ難しい言葉と内容だったけれど、一言でいうと、「瞑想」が大切、ということ。かな。外側で起きる出来事に執着するのではなく、内的平静に「沈潜」すること。

「沈潜」って、普段使わないけど、パソコンで一発で漢字変換できるのね。

へぇ~。

内的平静に沈潜することで、自己の中に超感覚器官を生みだすらしい。

それは、受精卵から自然に目や耳などの外界を感じる器官を作りだすのと同じくらい自然の営みに任せて行うんだって。

ものすごいいろんな情報が入っていたけど、私が理解できたのはこのくらい。

これから、インプットされた情報が少しづつ消化されていつか統合されていくんでしょう。

ゆっくり待ちます。

シュタイナーも「忍耐」が必要だって書いていた。

全く新しい世界の入り口です。

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プロフィール

飯田 みゆき
飯田 みゆき森と魂のセラピスト