スピリチュアルの世界では、よく『ハイヤーセルフ』という言葉が出てきます。

私も最初のころ、「誰だよ、オマエ!!」などと言っていましたが、今ではフツーに使っています。
参照⇒「仮説『人間ももっと自分中心でいいのかも』」

ハイヤーセルフとは「高次の自己」

では、ハイヤーセルフとは、一体なんでしょう?

直訳すると、『高次の自己』

 

植物療法業界で親しみのあるバッチフラワーレメディーの本からの抜粋を紹介します。

『神の意図する大いなる存在の一部をなす人間には、本来の自己の姿である永遠の魂と、この世における限りある生を持つ存在としての人格とがあります。

そのうえにさらに、魂と密接なつながりを持ち、魂と人格の間を仲介しているといえる、高次の自己(ハイアーセルフ)が存在します。』

より

 

難しいですね~。

 

私なりの言葉にすると、

①大いなる存在(=もんすごい高い次元★★★★★★★・・・・∞☆)

②ワタシ(=低い次元★★)

とをつなぐ、

③高い次元のワタシ(=けっこう高め★★★★★★)

な、感じです。

 

大いなる存在のことも、ワタシのことも、わかってくれているから、ハイヤーセルフからのメッセージは、深くココロに響くのだと思います。

自然の中にいると、この”ハイヤーセルフ”からのメッセージを受け取りやすくなるような気がしています。

 

ハイヤーセルフの役割

によると、↓

『人格のレベルにおいては、人間は自分の使命を自覚していませんから、魂が実現したい潜在的な可能性を具体化することができません。

~中略~

潜在する可能性が外に現れないままだと、私たちはやがて不幸せだと感じるようになるでしょう。』

 

この、“魂が実現したい潜在的な可能性”の実現を助けてくれるのが、”ハイヤーセルフ”です。

 

毎日の生活の中で、私たちの目の前には、思うようにならない現実が現れます。それは、もしかしたら、魂が隠し持っていることが否定的な形で現れているのかもしれません。

もしも、あなた自身もまだ気づいていない可能性をハイヤーセルフが教えてくれるとしたら・・・。

ちょっと受け取ってみたくなりません???

 

私のリーディング体験

私が初めて受けたスピリチュアル系セラピーは、”リーディング(READING)”でした。

直訳すれば、“読むこと”。

つまり、セラピストが私の代わりにハイヤーセルフからのメッセージを受け取り、読んでくれるというもの。

 

なんて、お手軽なセラピー!!

初めてのリーディングのとき、夫との関係で悩んでいた私は、リーディングのセラピストさんに
こんな質問をしました。

「彼にとっては、私と暮らさない方がいいのですか?」

 

その時の返事がこちら。

「『質問がちが~う!!。』と、ハイアーセルフが言っています。」





(だれだよ、おまえ。)

(何が違うっていうんだよ~!!!)

と、即刻、心の中で反論。

 

でも、現実では涙が溢れて溢れて、止まらなくなっていました。

さらには、「『あなたが、どうしたいのか?』を、質問してください。」

そんなこと、考えたこともありませんでした。

 

他にも、

『もっと自分を大切にしてください。』

『もっと、笑ってください。』

『もっと、女性らしくしてみたら?』

などなどのメッセージをもらいましたが、不満タラタラでした。だって、具体的に何を、どうすればいいか、何も教えてくれないんだもん!!!

 

それなのに、涙があふれてきて、止まらないのです。今から思えば、アタマでは、理解できないけれど、ココロが知っていた真実だったのだと思います。

 

その時の様子はこちらでも⇒「人間ももっと自分中心で良いのかもしれない」

 

不満タラタラだったくせに、ここから、私のなが~い、スピリチュアルの旅路が始まったのでありました。

 

 

 

旅路のダイジェストはこちらから

スピリチュアルな旅の軌跡

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