チャネリングは「そんな感じ」の練習

昨日は、朝から毛布を洗濯して干していたら、午後から雨・・・・・。

そう。

天気予報でもそう言っていた。
でも、毛布を洗濯して、押し入れにしまいたかったんだもの。いいんだもん。

そして今日は晴れ・・・。

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さて今日は、再びココロの旅へ。

今までの話はこちら
引き寄せの法則ってあったなそういえば。
魂の愛がもたらす変容とは?

今日の思い出は、チャネリング個人レッスンのお話。

2008年のある日、リーディングなるものに衝撃を受け、

 

しかも、後天的にその能力を獲得できるという噂を聞いた私は、リーデイング能力を学びたいと思うようになります。

天使のカードリーディンクで「天使もあなたと話したいそうですよ。」と言われたりして、

ならば、

話せるように
なってやろうじゃないの
ホトトギス

と、意気込んだわけです。

 

しかし、いきなり集団のスクールに行くのは心細かったので、まずは、個人レッスンに通うことにしました。

リーディングとチャネリングは違うという話もありましたが、私にとっては、『ナゾの存在からメッセージを受け取る』
という意味では、同じでした。

個人レッスンでは、先生と1対1で、ハイヤーセルフ、天使、マスターなど様々な存在からメッセージを受けとる練習をします。

毎回誰か一人、ナゾの存在と対話する宿題も出ました。

そうして練習しているうちに、”メッセージ”というのは、鼓膜を響かせるようにはっきり聞こえるものではなく、

「そんな気がする」

という状態でやってくるものだ、ということを認識しました。

 

ちょっと慣れてきた頃合いに、集団のスクールに申込みました。

一人でのレッスンと違って、他の受講生のメッセージを受け取るのは、かなりのプレッシャーでしたが、結局は、自分の中の「そんな気がする」に集中することは同じでした。

そのあたりの話はこちら
ドルフィン・スターテンプル物語

このころ、「そんな気がする」を練習し、慣れていったことが、その後のココロの旅路に大きく関わっているなぁと、今振り返ると感じます。

ヒプノセラピー体験のお話もどうぞ↓

しかし、今日はまた随分な晴れだな。

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プロフィール

飯田 みゆき
飯田 みゆき森と魂のセラピスト
薬剤師・森林インストラクター・メディカルハーブプラクティショナー・ドルフィンスターテンプル認定ヒーラー・日本森林療法協会元理事