私の『ヒプノセラピー』体験

初めて過去世を見る

『ヒプノセラピー』を受けたときのこと。

「はい、過去世に来ましたよ~。」

と、言われても、

いやいや、今の私のままだし。

何にも見えないし。

何も感じないし。

現在の自分がいるだけだし。

・・・という状況でした。

※セラピストの方の名誉のために補足しますが、
きちんと丁寧に誘導してくださっています。

 

 

何も見えないけど、お金も払っちゃったし、
もったいないから、とにかく何とか話を紡ぎだして、
セラピーを終えました。

誘導に従って、

それなりに過去の記憶を書きかえたり、

過去からのメッセージをもらって、

泣いちゃったりもしましたが、

リーディングのような感動はなく、
全て私の作り話のようで、ピンときませんでした。

※私とリーディングとの出会いはこちら
私のリーディング体験

今思えば、

“自分が感じたことを信じて言葉にする”
という初めての体験だったのだと思います。

その後、何人かの

ヒプノセラピーを受けてみて、
なんとなく、理解してきました。

感じて、

 

信じて、

 

言葉にする。

これを繰り返す中で、少しづつ、
自分の感覚と仲良くなっていくんですね。

 

 

スティーブ・ジョブズ氏が

2005年6月にスタンフォード大学で行った演説に、

『have the courage to follow your heart and intuition.(自分の心と直感に従う勇気を持つことです。)』

という一節があります。

 

 

 

なぜ、勇気(courage)”なのか。

それは、心の声を

 

「自分の真実の声だ」

 

と認識するまでには、
慣れと時間がかかるからではないかと思います。

 

私の場合、場数をこなすうちに、

だんだんと慣れていったようです。

 

 

 

 

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プロフィール

飯田 みゆき
飯田 みゆき森と魂のセラピスト
薬剤師・森林インストラクター・メディカルハーブプラクティショナー・ドルフィンスターテンプル認定ヒーラー・日本森林療法協会元理事