最近、
森林はシャドーと向き合う勇気をくれる

とか、

五感を開いて自己尊重へ

などと書いていましたが、その根拠をまたひとつ手に入れました。

 

リソースされるとエネルギー量が高まる

昨日は、小笠原和葉さんのプレゼンス・ブレイクスルー・メソッド~存在するだけで、究極の安心感を手渡す~のベーシックコース、「リソース」のお話でした。

リソース resource とは、英和辞書をひくと、

名詞「資源、供給源、物資、財源、資力、資産」
動詞「資金を与えられている」

と、出てきます。

 

ここでは、「自分のエネルギーを高める資源」というような意味で、『エネルギーが高まると自分が感じる事柄』がそれにあたるそうです。

そして、リソースされて自分のエネルギー量が高まると、動いたり、働いたり、遊んだり、悩んだり、いろいろ生命活動、社会活動ができるようになるらしい。

 

ちなみに、「エネルギー」の定義は「仕事(作用)をする量」だそうです。

なるほど~。すっきりしていて良いですね。

この定義であれば、物質の世界も、目に見えない世界も、両方の世界で使えます。

 

自然の中で、リソース活動

自然の中で心地よさを感じると、リソースが補充されてエネルギーが高まり、潜在意識と顕在意識とのつながりが強まって、今まで気づかなかった自分と仲良くなれるのだよ、きっと。

 

だから、癒される(=自分とのつながりが深まる)のだと思います。

癒しについてはこちらをご参照ください。⇒森の癒しの奥は自分とのつながり

 

自然の中で、五感を開いて気持ちよくなった時に、あえて悩みについて考えてみると、いつもと違う答えが得られることがありますが、そういうことだったのですね。

意識のシステムという考え方で理屈が通ると、私もすっきりする。

宇宙物理学の修士をお持ちの小笠原さんが、どのように目に見えない意識の世界を表現するのか、とても興味深いです。

 

次回も楽しみです。

フィジーマナ島の丘からの景色。
思えば、10月の森林セルフケアフォーラムの後、ここでリソースされちゃったんだと思う、私。冬からのテンションの高さはハンパないです。

 

Day3報告⇒五感とエンパワメント

 

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