優等生でも愛される

昨日は、PRESENCE英会話初級コースの同窓会でした。
http://www.presence.jp/speaking/cb/

この英語スクールは、いわゆるネイティブの先生とお話しする英会話教室ではありません。

8週間、黙々と課題をこなすスクールです。

授業で英語を教えることはなく、自宅学習の課題をテストし、スピーキングを実践をするという、ちょっとスパルタ的な学校です。

当初、私は、初級コースに行くか、中級コースに行くか迷っていました。

TOEIC点数的には、ちょうど中間だったのです。

事前の説明会で相談したところ、中級コースでアップアップするよりも、初級コースできっちり課題をこなした方が良いというアドバイスを受け、初級コースを受講しました。

授業でのテストは真剣勝負。

課題は毎週100%近くまで仕上げ、いつも本気でテストを受けていました。

テスト結果は、すべて講座内で公表されます。

なぜできたか、なぜできなかったか、シェアしたりもします。

そんな中、私の中に昔の体験がよみがえってきました。

 

 

中学生のころ、学年順位やテストの点数をクラスで公表する先生がいました。

たまに良い成績をとって、それが公表されると、友達からひやかされたり、「私とは違うのね」なんて言われたりして、嬉しいよりも、嫌な思い出が残りました。

いつしか、私はわざと「優等生でない自分」を演じるようになっていました。

この英語スクールでその体験を思い出し、ちょっと苦しくなる時がありました。

テストが満点でない方が安心する自分が出てきます。

しかし、英語スクールはたったの8週間です。

「旅の恥はかき捨て」ではないですが、今だけすれ違う人々になんと思われようが関係ない、と、思い直し、8週間走り切りました。

そして、昨日の同窓会。

当時の思い出や、今の状況、中級コースに進んだ仲間たちと言葉を交わすうちに、私が頑張っていた姿が、どうやらお役に立っていたようだ、ということに気がつきました。

「あなたはストイックだったよね~」

なんて言われましたが、そこから感じるエネルギーは、温かさを含んだものでした。

ああ、私はこのコミュニティに愛されている。

100%出し切って、優等生であっても愛されていい。

そんなことに、とてもハートが温かくなった同窓会でした。

4月から、中級コースに進みます。

また2か月間、ガッツリやってやろうという気持ちになりました。

ありがとう、一緒に頑張った仲間たち。

日本は、こんなに素敵なビジネスパースンに支えられている。

I love youたち。愛しています。

今日は、そんな愛を感じる311です。

↓2/10コース最終日の打ち上げ時にて。

最終プレゼンを終えて、みんな、いい笑顔です。

Follow me!