自分を好きになる、とか、自分を大切にすることの重要性を、少し前から ちらほら聞くようになりました。

私も、特に中学校の頃から、自分のことがめちゃめちゃ嫌いでした。。

今でも、こんなワタシどーなのよ・・・、と思うことはあるけれど、まぁ、こんな人もありじゃないの?と、思うようには・・・、なりました。

そのきっかけは、やはり自然とのふれあいだったと思う。

自然とふれあうと何故か心が開かれる、そんな感じがしませんか?

そこには、私たちの思考を超えた何かがあるのかもしれないけど、ひとつの答えは「五感の刺激」であろうと思っています。

自然の中には、五感にひびく刺激がいっぱいです。意図しなくても、思考より五感を働かせる時間が多くなります。

目に触れる緑。
風が通り抜ける音。
土の香り。
ほほをなでる風。
おいしい空気。

五感からの刺激はカラダの器官を通してやってきます。

五感をとぎすますことは、自分自身を観察することにつながります。

感じ方は人それぞれで 正解はなく、一人ひとりの中に答えが生まれます。

あるひとは、すっきりすると表現し、
あるひとは、ミカンの香りと表現し、
あるひとは、懐かしいと表現する。

これは全部、モミの葉の香りをかいだ時の人々の表現です。

自分が感じたことをひとつひとつ肯定することで、自己受容、自己尊重の感情が生まれるように思います。

自分をあるがままに受容し、一人ひとりが自分の大切さ、かけがえのなさを信じることができれば、世界は、もっとやさしいものに感じられるかもしれません。

↓どの解剖学のイラストをみても、黄体がポン・デ・リングに見える。

これは私の個人的な感覚ですが、これもまた、アリでしょ。
20151230黄体
『からだのしくみ事典』成美堂出版より

Follow me!