磁石のようにひきつける、魂の質

昨日、流れに身を任せる感覚がうまくつかめなかったので、とりあえず、「魂の清らかな穏やかさ」というCDで誘導瞑想をしました。

サネヤ・ロウマンさんの「魂の愛」という本をベースに、その昔キャッスル・イン・ザ・スカイで開催した瞑想会の録音CDです。CDは、魂が持つ「磁石のように物事をひきつける質」を体験できるように誘導していってくれます。

魂は静かで、愛を得るためにもがいたり、必死になることはなく、
愛や、すべての素晴らしい物事を自分の方へと引き寄せる。

魂のように愛するとき、愛を得るために頑張る必要がなくなる。

磁力を帯びた愛の輪が心のセンターから外に向かって伸びていき、魂の透明な愛が広がり、宇宙が私のために用意してくれたすべての素晴らしい物事を私は自分自身に引き寄せる。

人々を引き寄せ、私のところに留めておくのは、私という存在の本質であり、私が言ったり、したりすることではない。

そんな言葉を聞きながら、私の魂が持っている「強い磁力」をたっぷりと味わいました。

CDは50分くらいあるので、(サネヤ・ロウマンシリーズは長いんですよ・・・。)途中で寝てしまいましたが、最後に透明な愛が何倍にもなって帰ってくる、というところで目が覚めました。

さて、なんとなく、私自身の魂の磁力を感じたところで、流れに身を任せるイメージでの瞑想に再トライ。

うん。

昨日よりもいい感じ。

どんぶらこ、どんぶらこ、と、流れに身をゆだねている感覚が得られます。

どんぶらこ。

どんぶらこ。

しばらく練習ですね。

 

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↓磁石がクリップを引き付ける様子を目視で確認。

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