他人が自分に期待するのをゆるす

ここ最近、心がモヤモヤする出来事が連続してあったので、久しぶりに誘導瞑想でプロセスすることにしました。

選んだCDは、サネヤ・ロウマンさんのガイド「オリン」の「神聖なる自己を体験する」というシリーズ。

地下鉄の車内で、神聖なる自己の感覚を味わいながら最近のモヤモヤ感を思い起こしてみると、ある言葉が浮かんできました。

「他人があなたに期待するのをゆるしましょう。」

さらに、

「あなたは他人からの期待に応えても良いし、応えなくても良いのです。それは、あなたの自由です。」

なるほど~~~。

そっか~~~。

そういえば、私は、他の人からの期待には「応えなくてはいけない」、あるいは「応えたい」という気持ちが大きかったかも。

最近のモヤモヤは、応えられない自分が嫌だから、「私に期待しないで!!!」という叫びだったような気がします。

・・・ということで、皆さん、私に大いに期待してください。

ただし、期待に応えるも応えないも私の自由です。

うふふ。

でも、まぁ、期待に応えることで他人が喜ぶ姿を見ることは、嬉しいいんだけれどもね。

期待に応えないことで他人ががっかりする姿を見ることは、なんだかキュッと縮こまる気もするけどね。

それでも、すべての期待に応えなくても私の存在は許されている。

それで、いいのです。

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