二極を超えた世界は多極??

お盆休みの週末は、キャッスル・イン・ザ・スカイの瞑想会に行ってきました。

「魂の愛」という本との出会い以来、サネヤ・ロウマン氏がチャネルする「オリン」の言葉が好きです。

魂の愛/ナチュラルスピリット

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このオリンが語る内容での瞑想会を開催しているのがキャッスル・イン・ザ・スカイ。瞑想を誘導してくれるアナ原田さんも大好きで、ときどきふらりと参加します。

 

実は、オリンが語る内容はアリス・ベイリーの秘教治療にもつながっているらしく、ちょっとワクワク。

今回のテーマは「二極を超えた世界を体験する。」

 

良い/悪い白/黒の二元性を超えたとすると、そこではどんな世界を体験できるんだろう??という好奇心で参加しました。

二極を超えた世界は、いわゆるワンネスという平和で満たされた世界を想像していましたが、私が感じたのは「多極」とでも言いましょうか・・・、とにかく多次元の感覚でした。

時間も多極

世界は無限ににパラレルワールド

今ここにいる世界は多次元の中のひとつに過ぎない。

自分も一つではない。
他人も一つではない。

なんもかんもが小さいツブツブでごったまぜになった世界。

でも、ツブツブが細かくなればなるほどに心地よい世界が広がるのだ。(瞑想の中で感じた私の個人的感覚。)

そういえば、某NHKのコズミックフロントで宇宙がたくさんあるという「マルチバース」という仮説を紹介していたな。

世界が救済を必要としていたら、そこには「救済される人」「救済する人」の二極が存在する。

調剤薬局は早く正確に薬を渡すことが至上命題だと思っていたけど、これも良い/悪いの二極の世界だよね。

「みんな違ってみんないい」とか、簡単そうに聞こえるけど、実はとても深くて暗~い闇を通り抜けたところにある世界なのではないだろうか。

無限に細かくなった多極の世界に残るものは、やっぱり魂の祈りだと感じる。

私は私自身がなるべく速く薬を渡したいと望んでいるから、そうしているだけなのですよ、きっと。

速く薬をもらいたいと望んでいるであろう(←勝手な推測)、患者さんの望みに応えられる、優秀な自分を演出したいだけなのです。ゆっくりのんびり調剤している人はそう望んでいないだけなのです、きっと。

その人自身が魂の祈りを感じていることを見ている私でありたい。

・・・とかなんとか言い訳したくなるほどには、忙しいお盆明けの調剤薬局でしたね、昨日は。

はぁ・・・。これが私の見ている多次元世界の一つです。

 

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