愛と光でこの世界を生きる④人間関係に愛と光をもたらす

こちらのつづきです。

 

自分に専念しようとしても、他人に邪魔されるときどうするか、ですよね。

いよいよ一番難しいところ、人間関係に愛と光をもたらす方法です。

人間関係に愛と光をもたらす

まずは、私たちが経験することはすべて、意識の拡大、成長のために起きているという宇宙の目的を思い出しましょう。人間関係トラブルも例外ではありません。

私たちの魂は、意識を拡大し、トランスパーソナルへ向かって成長しています。

まずは、その宇宙の目的、魂の目的を信頼します。

 

つぎにやることは、自分に専念することです。

このトラブルからどんな愛と光を学ぼうとしているのか、問いかけることです。

 

そして、すべての人が愛と光の存在であることも思い出しましょう。そうしたら、あらゆる人を拡大、成長している人と見て、光を送り、手放す。

ただそれだけです。

 

いやいや、私は悪くないのに、相手が変わればいい話。

私が自分に専念したところで何も現実は変わりません。

 

ですよね。

頭でわかっていても、感情が追いつきません。

 

そんなときは、時間をかけて何か起きているのかを見ていくことが必要です。これがシャドーへのとりくみと呼ばれるもので、なかなかひとりでは難しいものなのです。

様々な心理セラピー、感情を解放するスピリチュアルセラピーがあるので、セラピストと一緒に取り組むことをお勧めします。

 

人間関係トラブルを手放すための方法は、大きく分けて以下の二つです。

①自分の信念に気づくこと。

②相手の視点からみて、何が起きているかに気づくこと。

 

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①自分の信念に気づく

自分の信念は、エッジやビリーフと呼ばれることもあります。

社会通念上の規範だったり、自分が自分で決めていることだたりしますが、その信念が自分が決めていただけだと知ったとき、頑なだった感情が和らぐことがあります。

 

 

「人には優しくしなければいけない。」

「期待には応えなければいけない。」

 

このウラには、そうしなければ愛されないという信念が隠れています。

「優しくしなければ愛されない」

「有能でなければ愛されない」

 

もし、「優しくなくても愛される」「有能でなくても愛される」としたら、世界はどんなふうに変わるでしょうか。

 

これらの信念は、長年自分を守ってきたものなので、力技で否定することはオススメしません。

信念の本当の願いをしっかり聞いて、和解していくこと。それは、自分の最も奥にある深いところの声を聞くことでもあります。

 

 

②相手の視点から見て、何が起きているかに気づく

もう少し上級編になると、相手の視点から出来事をみることもあります。心理セラピーでも、ロールプレイとして知られています。

相手の身になって考えるなんて、たやすいことではありません。

ですが、本気で相手の視点になると決めて見てみると、悲しさ、寂しさ、孤独、怒りなど、相手の本当の気持ちを感じられることができます。

そうすると、相手に感じていた憎しみなどは、解けていくことがあります。

許しと愛で感情体の波動が高くなることによって、手放せていくのです。

 

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必要なのは内側に開く力。繊細さはギフト。

以上のようなシャドーへの取り組み、実は根性が必要です。

誰でも、嫌いな人の役なんてやりたくないですし、自分の大切にしていた信念を否定されたくありません。

ここは、思考を使ったマインドの力が必要になるところです。

そして、自分の内面を観察する力

 

敏感な人は、豊かな内面生活を送っているとされています。

多くの現代人が見ないようにしている繊細なものをキャッチする力がもともと備わっているのです。

 

愛と光を感じて、シャドーを見ないようにすることもできます。しかし、シャドーの中には豊かなメッセージが存在し、意識を拡大させていく大きな力が存在します。

繊細なひとだからこそ、シャドーに取り組む潜在的な力を持っています。

 

宇宙は意識の拡大、成長を望んでいます。

魂は宇宙の拡大、成長に貢献するために地球に生まれてきました。

 

私たちは、愛と光の存在であり、それを人間関係にもたらすことで、トランスパーソナルの道を切り開くことができる。

 

明日からすぐに変われるわけではない。

だけど私は、自分の最も深いところで、宇宙の拡大、成長に貢献するために生まれてきたことを感じています。

権力争いの世界から抜け出し、内なる平和が世界の平和を生み出すことが、惑星の進化に貢献できるなら、なんだか希望がもてるじゃない。

 

そんな希望を持って生きることが、喜びにまたつながる。

そんな生き方をしていきたいと思っています。

 

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