「④シャドー」への基本はU理論

↓こちらの森の落とし物。落ちてもとっても良い香りがします。

 

↓持ち主はこちらのキリさん。うっすら、紫のお花が写っていますね。

(2018.4.22@新宿御苑にて)

 

 

さて、「大いなるものにアクセスして“幸せになる力”を感じる」意識の変容への4つの領域、①ボディ ②マインド ③スピリット ④シャドー ④シャドーについて、もう少し。

 

前回はこちら

大いなるものへアクセスする方法「④シャドー」

~~~

 

「シャドー」へのアプローチ法も、星の数ほどありますが、全体的に共通すると私が感じたのは、次の3ステップです。

①大いなるものにアクセスする。

②いつもと違う意識状態から新しい気づきを得る。(「シャドー」に特徴的)

③”幸せになる力”を感じる。

 

 

②いつもと違う意識状態から新しい気づきを得ると、現実の出来事は同じでも、自分の気持ちが変化します。

気にならなくなったり、相手の気持ちに寄り添えたり、はっきり伝える決心ができたり。

 

それって、とっても幸せなこと。

 

出来事は、外の世界です。

 

自分の内面でとらえ方が変化し、嫌な感情が起きなくなれば、幸せではないですか。

 

 

このステップが理論化されてるじゃ~ん!! と思ったのが『U理論』です。

ビジネス界でも有名ですね。

(↑下記の本から私が作図)

 

U理論提唱者のシャーマーは、Uの谷底の状態は以下のように述べています。

『過去の延長線上にはない、新しい”何か”の出現を迎え入れる。

より

 

これって、「シャドー」での『②いつもと違う意識状態から新しい気づきを得る。』じゃないスか。

 

 

 

つまり、U理論では、

①大いなる存在へアクセスする

「気づきのプロセス」でUの谷を降りる。

 

②いつもと違う意識状態から新しい気づきを得る。

Uの谷底で、「新しい”何か”の出現を迎え入れる。」

 

③”幸せになる力”を感じる

「創発のプロセス」でUの谷を昇る。

 

じゃないスか。

参考

 

 

アインシュタインも、『いかなる問題も、それを作り出したときと同じ意識によって解決することはできない。』と、述べています。

 

 

 

つまり、「シャドー」に取り組むには、『意識状態を変える』が、ひとつのポイントなんですね。

ところが、これがまた、日常では難しい。

 

だからこそ、慣れ根性だと、私は思うわけです。

 

《つづく》

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プロフィール

飯田 みゆき
飯田 みゆき森と魂のセラピスト
薬剤師・森林インストラクター・メディカルハーブプラクティショナー・ドルフィンスターテンプル認定ヒーラー・日本森林療法協会元理事