「キュッとした痛みを感じながら進む」プロセスワークセラピー2回目

昨日は、NPO法人森林療法協会を卒業にあたり皆さまから温かいメッセージをいただき、ありがとうございました。

卒業宣言はこちら
NPO法人日本森林療法協会の理事を辞任しました。

 

本当に卒業したんだって思ったら、地に足がつかないようなフワフワした一日でした。

そうしたら、なんと、普段はやらないような失敗をして他人に迷惑をかけてしまいました。

 

「浮かれて他人に迷惑をかけるなんて、なんて私は愚かなんだろう。」

 

そんな思いが頭をめぐり、心がザワザワ、頭痛もしてきました。

ちょうど、プロセスワークのセラピー2回目だったので、この感じを扱うことにしました。

 

まずは、”浮かれた感じ”をじっくり体験します。

浮かれて浮かれて浮かれていると、足が宙に浮いてどんどん空に舞いあがっていく。

地球の成層圏あたりまで昇ってきたら、大気の層に乗っかって、プカプカ浮いている感じに変化。

 

そこから見る下界、人間たちの悲喜こもごもはなんともおかしく、ほほえましく感じる。

そのまま宙に浮いた感じを味わていると、だんだん手が疲れてきて、降ろしていきました。

 

自分のその姿は、地球を見守る神様みたいで、なんだか神々しい存在になっような、不思議な感覚。

 

その存在からみた地球上は、

火山活動でできる鉱物の世界。

植物の世界。

食物連鎖の動物の世界。

 

それぞれが、そのまんまに生きている世界で、じんわり、地球の愛を感じた。

その感覚で人間界を眺めてみると、キュンとした痛みを感じる。

丹田のあたりに感じる、、キュッとした感覚。

 

ああ、私は、まだこの感覚がほしい。

キュッとした感覚があることで、今の自分を安心して感じることができる。

 

上へ上へと、上昇していきそうだった感覚が、地上の自分へと戻る感じ。

とっても安心できる感じ。

 

本当は、もっと浮かれたいのかもしれない。

「浮かれてはいけない」

という制限の声はいらないのかもしれない。

 

でも、今の私はこのキュッとした痛みを無視することはできない。

この感覚と一緒に前に進みます。

 

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プロフィール

飯田 みゆき
飯田 みゆき森と魂のセラピスト
薬剤師・森林インストラクター・メディカルハーブプラクティショナー・ドルフィンスターテンプル認定ヒーラー・日本森林療法協会元理事