昨日は、プロセスワークのクライアント役モニターセッションでした。

セッションで、「今、気になることは?」と、聞かれて、出てきたのは、「私、今、テンション高過ぎでは?」という不安です。

ブログをせっせと書き、メルマガを作り、瞑想会を企画し、生まれて初めての大拡張期到来です。

大丈夫か?、私。
と、心配するもう一人の自分がいます。

それをプロセスワーク的に見立てると、テンション高い私が2次プロセス(生ききっていない、新しい自分)、心配する私が1次プロセス(既に自分として認めている自分)、「大丈夫? 頭おかしくなってない??」と心配する声が、エッジです。

で、セラピーでそれぞれの言い分を言わせていくと、「あんた、このままじゃ他の人のこと考えないナルシストになっちゃうよ!!」、というのが1次プロセス(昔からの私)の声。

それに対する2次プロセス(新しい私)の声は
「世界には私しかいないから、何が問題かわからない。」

・・・。

そう、昔どこかで聞いたことがあります。

この世は映画を見ているようなもの。

すべては私が作り出した幻想の世界。
主演:私、監督:私、演出:私。観客:私。

だから、他の人がどうとか意味がわからない。

というのが2次プロセス(新しい私)の言い分。

なんか、すっきりした。
私しかいないなら、私に集中するだけ。

私は、私に集中して、私のやりたい世界を築くのみ。

さて、明日はどんな私に会えるかな?

楽しみですのう!

世界に私しかいないイメージ画像

 

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プロフィール

飯田 みゆき
飯田 みゆき森と魂のセラピスト