【お客様の声】「自然と自分が調和しつつも、間合いがある」自然とふれあい自分と仲良くなるWS

自然界の声を聴いて、
もっと自分を好きになる!!
 
“森と魂のセラピスト”
飯田みゆきです。

 

 

 

今日は、昨日に引き続き、

「自然と触れ合い自分と仲良くなるワークショツプ」

いつの間にか心が開いている森の魔法

 

の、参加者からいただいた

感想の続きを紹介しましょう。

 

 

 

 

昨日は、

五感を使って自然を感じると、

無理や力みがなくなる。

というところまでをご紹介しました。

感覚で自然を感じると心が開く?

 

 

ワークショップではこのあと、

自分と仲良くなるワークとして、

 

“グラウンディング”

 

を実施しました。

参照⇒グラウンディングとは

 

 

グラウンディングワークにも

いろいろありますが、

 

当日は、

私の声で誘導しながら、

皆さんご自身のカラダ

頭から足の裏までスキャンするように

感じてもらいました。
 

私が学んだグラウンディングはこちら

グラウンディングは自分の本質につながること

 

 

「カラダ」をしっかり感じることは、

この世に存在する自分を

明確に感じられる気がします。

 

 

 

 

 

グラウンディングのあとの

《参加者さんの感想》

 

『自分に意識を向けることで、

自分がこの自然の中に

しっかり居て(存在して)、

 

自然と自分が調和しつつも

間合いがあるということも

感じられました。

 

 

 

五感ワークの時に感じた、

自然との一体感

溶け込むという感覚も、

 

肉体もなくなるようで

居心地よいように感じます。

 

 

 

しかし、それは

自分をなくすことにも

なりかねません。

 

 

~中略~

 

 

日常で活かすとなると

自分という存在も感じ、

 

どう関わり合うのか、

どう在るのかも感じられることが

大切なのかなぁと思います。

 

 

 

~中略~

 

 

自然という

シンプルな環境での関わり合いでも、

心身ともにほぐれ、

 

動きの質も変わり、

歩行も丁寧になったり、

モノゴトの捉え方も落ち着いていたり、

 

話もしなやかで柔らかく

いられたように感じます。』

 

 

 

 

 

 

とても丁寧な感想を

いただきまして、

ありがとうございました!!

 

 

私たち人間は、

自然の中にいると
勝手に心が開かれるようです。

 

 

 

さらに感覚をフルに使うと、

もっと心が開いていきます。

 

 

自然と自分との境目が

薄くなりかけたところに、

自分のカラダをしっかり感じると、

 

 

“この地球上で人間界に

存在する自分”

 

を、やわらかでしなやかに

感じられるのかもしれません。

 

 

 

それこそが、

 

す・ご・い・森林浴

 

の本当の“すごさ”だと

思っているのです。

 

 

さてさて、

本当にそうなのかどうか。

 

気になった人は、

5/30の北の丸公園で

お待ちしています。

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プロフィール

飯田 みゆき
飯田 みゆき森と魂のセラピスト
薬剤師・森林インストラクター・メディカルハーブプラクティショナー・ドルフィンスターテンプル認定ヒーラー・日本森林療法協会元理事