カラダを感じると、答えがやってくる。

この季節は湿度も少なく、本当に過ごしやすい季節ですね。

さて、今年のGWのテーマ「カラダを感じる」に関して、昨日、とてもわかりやすい経験をしました。

参照⇒カラダの奥底から私を呼ぶ声が聞こえる。

 

ゴールデンウィーク、祝日に挟まれた平日の5月2日、私は薬局勤務でした。

 

この日は、通常の2倍以上の処方箋を受け付けて、頭がいっぱいいっぱい。

自宅に帰ってから、ブログを書こうとしましたが、何も出てきません。

 

 

そのうちに気持ち悪くなってしまい、寝てしまいました。

 

 

次の日、ジムでカラダを動かしていると、だんだん頭がクリアになってきました。

そして、いろいろ考えずに、感じたことをブログに書こうと、吹っ切ることが出来ました。

 

 

処方箋調剤は、自分以外の環境に意識を向ける仕事です。

目の前の処方箋と薬と、目の前の患者さん。

他のスタッフの動きと自分の動きを連動させ、最速に、正確に作業する。

 

 

さらに、薬の在庫はあるか、今日の分は足りるのか、患者さんは今何分待ちか、席を外している患者さんは誰か。

などなど。

 

 

 

どんな仕事であれ、仕事とは自分以外の環境に意識を向けるものです。

 

 

自分は、とにかく後回し。

 

その状態でブログを書こうとしても、頭とカラダがつながらず、気持ち悪くなってしまったようです。

 

 

 

ジムでクロストレーナーをする時は、テレビや音楽は視聴せず、ひちすらカラダに集中します。

 

 

右足と左足の違い、腰から肩にかけての動き、右腕と左腕の違い。

そうやって、カラダに意識をしていると、徐々にココロにも意識が繋がってきます。

 

 

自然の中で心が開くのは、カラダを感じることが出来るからだと思います。

自然の刺激は五感を通してやってきます。

 

 

目の染みる新緑、心地よい風、鳥の声。

 

自然を歩いている時に、ふと、答えがやってくるのは、そういうことなのではないかと思います。

 

私の体験↓

吾輩は森林セルフケアサポーターである。

 

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プロフィール

飯田 みゆき
飯田 みゆき森と魂のセラピスト
薬剤師・森林インストラクター・メディカルハーブプラクティショナー・ドルフィンスターテンプル認定ヒーラー・日本森林療法協会元理事