【告知】「セラピストのための生化学」

「セラピストのための生化学」開講のお知らせ

生命活動を物質の連携と考える「生化学」。

今までは、NPO法人日本メディカルハーブ協会(JAMHA)のホリスティックハーバルプラクティショナーコースの一部だったため、一般の方は受講できませんでした。

それが、今年からホリスティックヘルス情報室で「セラピストのための生化学」として単独受講が可能になりました!! JAMHA会員でない一般の方も受講可能です。

【日程】8/2・8/9・8/23・8/30、15:45~17:45
詳細はこちら⇒ホリスティックヘルス情報室「せラピストのための生化学」

お申込み方法などはこちらから。⇒ホリスティックヘルス情報室
「セラピストのための生化学」は、1入門・基礎講座の7番目に掲載しています。

JAMHAのコース受講は難しいと思っていた皆さん、この機会にぜひお待ちしています。

JAMHAコースの詳細はこちらから⇒ホリスティックハーバルプラクティショナーコース

生化学で学ぶ化学物質の連携は、テキスト上のできごとではなく、あなたのカラダで実際に起きているできごとです。私たちのカラダを動かしている生命のフシギ、大いなる存在を、一緒に感じてみましょう。

「生化学」の守備範囲は巨大分子から臓器まで。

当たり前ですが、カラダは自然の一部です。

私たちの身体は宇宙の物理法則、地球の法則にのっとって動いていて、仕組みを学べば学ぶほど、そこには”大いなるもの”の叡智が働いていることを感じさせてくれます。

身体を解剖生理学的を分解していくと、

個体(ワタシ)

器官(臓器)

組織(細胞の集まり)

細胞

細胞小器官(核、ミトコンドリアなど。)

巨大分子(DNA、タンパク質など。)

小分子(アミノ酸、ブドウ糖など。)

原子(水素、酸素、窒素、炭素など。)

へと分解できます。

 

生化学で学ぶのは主に「器官(臓器)~巨大分子(タンパク質etc)」までです。

それぞれの分子がどのように連携して細胞を動かし、臓器を動かし、今日も明日もあさっても同じワタシという意識で生きることを可能にしているのでしょうか。

生化学は、肉眼で見えて、顕微鏡で見えて、測定で把握できる客観的な世界のお話です。天使とか、妖精とか、妖怪とかは出てきません。

それでも、精妙で美しくもある化学物質の連携に、私は大いなるものの存在を感じます。

 

小分子~原子は「化学」の守備範囲

小分子(ブドウ糖etc)~原子の世界は「化学」の分野です。ハーブを学ぶ皆さんは、植物化学、ハーブの化学として学ぶ分野ですね。JAMHAではハーバルプラクティショナーコースでのお話しになります。

こちらは、ニールズヤードレメデイーズで10月開講コースを担当します。
ニールズヤードレメデイーズハーバルプラクティショナーコース

 

原子から先は「物理学」の守備範囲

原子から先のミクロの世界は”物理学”の世界です。

この先は、原子が原子核と電子になり、原子核が陽子と中性子になり、

さらにその先はクオークや素粒子という量子学の世界になるようですが、

 

私の理解を超えていきます。

個人的な興味はありますが、今回の「生」で守備範囲にするには時間切れのようです。

 

個体同士の連携は「社会学」

ちなみに、個体同士の関わりを研究する学問が”社会学”です。

 

こちらも私の苦手分野なのですが、こちらには憧れがあります。
いつかきっとファシリテーター

今回の「生」でも少しは理解を深めていきたいと思っている分野です。

なぜなら、私は一人も好きなんだけど、ニンゲンの幸せには他者とのかかわりも必要だと感じているからです。
一人が大好き

 

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