私の求めるものが世界を進化させていいの??

先週、初めての、ルドルフ・シュタイナー

「いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか」の読書会

を開催しました。

 

何をどう進めるか直前まで悩みましたが、3名の方にご参加いただいて、無事に第一回が終了しました。

 

今日の章は、「条件」。

 

感覚的世界を超えて、より高次の世界まで認識を広げるための条件とは、なんでしょう??

 

一つは“畏敬の気持ち”

もう一つは“豊かな内的生活”

 

楽しさは心の栄養であるけれど、楽しさに留まらず、体験の余韻を孤独の静けさの中でひびかせること。

 

『あなたの求める認識内容が、人格を高貴にし、世界を進化させるためのものであるなら、それは成熟への途上であなたを一歩前進させる』

より。

 

 

『私が世界を進化させる』

 

なんて考え方、それこそ“畏れ”多くて、「いやいや、私なんて、そんな、おこがましいでございます・・・。。。」

と、なりがちですが、

 

もしかしたら、そこにとどまって、『私がこの道を歩くことで、世界が進化することを自分に許す』ことから、一歩が始まるのかもしれません。

 

なんてことを感じた、「条件」の章でした。

 

参加者の方と一緒にディスカッションしていると、一人では気づかないことが学べます。

 

 

 

 

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プロフィール

飯田 みゆき
飯田 みゆき森と魂のセラピスト
薬剤師・森林インストラクター・メディカルハーブプラクティショナー・ドルフィンスターテンプル認定ヒーラー・日本森林療法協会元理事