神秘学の勉強はつづくよどこまでも。(てか、始まっていない・・・。)

今日は、シュタイナーの勉強会本番。
シュタイナーの著書の読書会

 

テキストはこちら↓

 

 

3月から始めて8ヵ月。ようやく中盤です。

今日のテーマは「神秘修行の諸条件」

 

どんな条件なのか、一言ずつで紹介すると、

条件①「肉体と精神の健康に留意すること。」

条件②「自分を生命全体の一部分と感じること。」

条件③「『思考と感情は行為と同じ意味を持つ。』という立場に立つこと。」

条件④「人間の本質は内部に存するという観点を持つこと。」

条件⑤「一旦決心した事柄は、忠実にこれを実行すること。」

条件⑥「感謝の気持ちを養うこと。」

条件⑦「人生をこれらの条件にふさわしく形成すること。」

より

 

 

ふーーーん。

 

なんだか、聞いたことある言葉ばかり。

ここまでも、散々「あれが条件、これが条件」という文章を読んできました。

 

もう、たくさんだ!!

早く、どうなるのかを教えろよ!!

 

 

と、思わず叫びたくなりました。

 

 

しかし、シュタイナーもそれはわかっているようで、

『神秘道の師が求める諸条件は誰にとっても決して思いがけぬような内容ではないだろう。

~中略~

しかし、真理内容も高次の生命も魂の奥深くに潜んでいるので、さまざまの障害を取り除いたあとでなければ、その深層から取り出すことができないのである。』(上記の本から抜粋)

 

 

はぁ。。。

・・・ということで、ここまで散々前置きを書いてきたらしい。

 

次回より、いよいよ

『この進化の過程で、人間の高次の部分(魂の組織つまりアストラル体と、霊的部分つまり思考体)の中に何が生じるかを述べる。』(上記の本から抜粋)

だそうです。

 

 

あ~、長かった。

 

この本にチャクラの話も書いてあるというので、楽しみにしているのです。

チャクラの図もデザイン図形

 

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プロフィール

飯田 みゆき
飯田 みゆき森と魂のセラピスト
薬剤師・森林インストラクター・メディカルハーブプラクティショナー・ドルフィンスターテンプル認定ヒーラー・日本森林療法協会元理事