昨日のブログで、最初「アカガシ」と記載していたのは、実は「アラカシ」でした。

 

昨日の投稿↓

 

なんとなく、自分のイメージするアカガシとやっぱり違う気がして、もう一度 樹名板を確認したら、、

Oh!No!

アラカシでした。

 

ワタクシとしたことが お名前間違えてしまって、ごめんね、アラカシさん。

そうだよね。

アカガシはもっとワイルドだもんね。

名前に惑わされてしまうけど、アラカシの方がなんとなくおっとりさん。

ブログは書き直しましたが、アカガシとアラカシの違いについて、念のため、おさらいしましょう。

まずは、どちらもブナ科コナラ属の常緑広葉樹。
ドングリをつける、冬でも緑濃い樹木の仲間です。
関東地方の自然植生は、これらの常緑広葉樹林だったそうです。

では、まずは、アラカシから。

学名: Quercus glauca、別名クロガシ、ナラバガシ。
葉は楕円形で、先半分に鋸歯(ギザギザ)がある。
人里近くの雑木林に多く見られ、一般には余り大きいものはない。
樹皮は黒っぽい灰色。

 

次に、アカガシ。

学名:Quercus acuta、別名オオガシ、オオバガシ。
葉は楕円形で鋸歯(ギザギザ)はなく、時に縁が波状となる。
ときに大木になり、雄大な樹形をつくる。
材は強く堅いため、農具や楽器、木刀などにも使われた。
樹皮は緑灰黒色で、成木の樹皮はうろこ状に剥がれ、まだら模様になる。

 

私の個人的印象では、全体的にアカガシの方がワイルドで、アラカシの方が お上品な感じです。

う~ん、ワイルドなアカガシさんに会いたくなった。

確か、自然教育園にいたはずだ。

よし、近いうちに会いに行こう。

 

昨日の樹木は、先半分にはっきり鋸歯(ギザギザ)があるので、明らかにアラカシさん。

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