3/27は、月に1回の小澤千世子先生のアントロポゾフィー的植物観察会でした。

今月のテーマはカレンデュラ。ハーブとしてもなじみの深い植物です。

見た目、触り心地、分解しての様子などから、地・水・火・風の要素を、感じていきます。

↓花を分解。
ぎっしりとつまった、きれいな頭状花序です。

 

大きなきな花は、どーんと太陽の光を受けて、色鮮やかに輝いています。
20160327カレンデュラ

毛深く弾力性のあるごっつい葉が、これまたごっつい茎に、ぐしゃーっと生え、粘り強い生命力を感じます。

↓木化したような茎が地面を這っています。
20160327カレンデュラ茎

カレンデュラをじっくり触って観察して感じたのは、とても活力のある生命力。

抗炎症作用や、粘膜保護作用など、私たちの本来の力を取り戻すことを手伝ったくれるカレンデュラ。

こんなにも力強いエネルギーの植物だとは知りませんでした。

今回は風邪で鼻が詰まっていたので、「ややくさい」らしい匂いを感じられなかったのは残念でした。

アントロポゾフィー的植物観察、まだまだ奥が深いです。

次回も楽しみです。

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