私にとって「自然と対話する」とは、森の中で木々とお話したり、植物を育てたりすることだけではないみたいです。

「自然との対話」には、自然科学のおべんきょも含まれます。

ハーブの勉強も自然との対話のひとつだなぁと思うのです。

先人達が見つけてくれた自然界の摂理や仕組みを学ぶことで、自分だけでは見つけられない新しい視点をもつことができます。

植物学森林生態学を勉強して森に入れば、目の前の植物や昆虫、目の前にはいない動物、見えない菌類たちの気持ちを想像して、あれやこれや、妄想を楽しむことができます。

 

 

生化学解剖生理学の勉強をすれば、自分のからだってスゲ~、と感動し、ミトコンドリアファンクラブの会員になったりするのです。(ちなみに会員は私ひとりデス)

植物化学を勉強すれば、フェノールの気持ち、フラボノイドの気持ちを勝手に想像し、基礎化学を勉強すれば、酸素の気持ち、水素の気持ちを勝手に想像して楽しんでいます。

ちょっと難しいけど宇宙や物理の話を聞くと、自分の存在とか魂に思いが飛んで、ビッグバンと魂のカンケイについて真剣に考えちゃったりしてしまいます。

あまり社会のお役には立たない好奇心だけど、まぁ、そんな自分もアリですかね・・・。

 

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