今日から、早稲田大学オープンカレッジで全8回の講座「生命(いのち)のにぎわいを探る」を受講しています。

今日の樋口広芳先生は、東京大学、慶応義塾大学で生物多様性を研究する、生物多様性のプロフェッショナルです。

先生は小さい時から生き物が好きで、動物園の飼育員になりたいと思っていたけど、野生に生きる生物に心惹かれ、専攻を野生生物にしたそうです。

本気で研究をしてきた方の発する言葉は、魂が宿りますね。

 

月から見た地球の写真から、ヒトを含む地球上に生きる生命に思いを馳せる、そんなお話を聞いているだけで、涙が滲んできてしまいました。

 

 

そうだ。

これも大いなる存在なんだ。

 

最近身体を意識する機会が多かったけれど、地球と、そこに生きる生物の世界大いなる存在じゃないか。

小さい私が頑張ってどうこうする世界ではない。私が仕事を頑張ろうが、少し休もうが、変わりなく存続する世界。

小さな八丁堀の教室から、地球に思いを馳せられる意識の世界の素晴らしさ。

これから昆虫、鳥、哺乳類、植物など、各分野の専門の先生が登壇して、お話をしてくださいます。

20160107早稲田2

 

次回の昆虫&無脊椎動物の世界がとても楽しみ~。

やっぱり、自然界の話も好きだわ♡

 

第二回報告⇒昆虫という生き方

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