自然ガイドへの道~いつかきっとインタープリター物語」は、何故こんなに自然観察マニアなのかをみなさんにわかるように説明しよう~、という、軽いノリで書き始めました。

ところが、そこにはまだ完了していなかった様々な感情が残っていたようで、結構しんどかったのです。しかし、物語が完結すると、過去とも何らかの和解が起きたらしく、スッキリしました。

当時の混沌とした状況を客観的に語ることで、現在の自分につながるラインを整理できたようです。

改めて感じたことは、

『私という人間の喜びには自然との触れ合いは必須だったけど、プラスαの「癒し」と呼ばれるものも必要だった。』

ということ。

私にとっての「癒し」は、“森の癒しって、なんか素敵ね。”みたいなキラキラしたものではなかった。

 

それは、魂との出会いであり、

自分を許す旅であり、

泥臭くて、吐き気がするほど生暖かくて、それでも、心の底から「私でいい」と思えることだった。

 

まだまだ道の途中だけど、「私でいい」と思える割合が少しづつ多くなっている気がする。そんな感じでいいんだと思う。

自然と触れ合う中で、それぞれがそれぞれの魂に出会い、「自分でいい」と思えるようなリトリート。

いつか、そんなことをしてみたい。

 

夢を語るのは自由だもんね。

「いつかきっとファシリテーター」

今は、そんな気分です。《2016.4月》

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