「それ、本当に公開するんですか?」

明けましておめでとうございます。

2016年、新しい年が明けましたね。

年始早々ですが、私が今年一番に直面したことは、「それ、本当に公開するんですか?」というメッセージでした。

昨日、2015年12月31日に書いたブログは、facebookにシェアする時に、なぜか「自分のみに公開」設定でシェアしていました。

その投稿はこちら↓

 

今まで、どんなアホネタでも、優しい私の友人たちには、数人でも「いいね」をしてくれる人がいたのに、待てど暮らせど、誰一人として「いいね」する人が現れない。

そんな最中の私の心の中

「やっぱり、こんなネタ誰も興味ないんだよ。」
「大晦日らしい、今年の振り返りとかが良かったのかな?」
「みんな、私の内容に飽きてしまったのでは?」

今朝、書きなおそうかなぁと思って、もう一度自分の投稿をチェックしたら、あら、「自分のみに公開」設定になっていた・・・。

そこからの私の心の中

「今から年越しネタをシェアするのは、不適切だよね~。」
「年明けらしく、今年の抱負とかの投稿がいいのかな?」
「そもそも、この話、本当にシェアするんですか?」

 

年始早々、本当に昨日の投稿を公開するのかどうか、自分と対話することになってしまいました。

昨日私が書いた話は、私が本当に感じたことです。

一晩明けた後に、それを公開することにこんなに葛藤が生まれるなんて・・・。

葛藤した結果、「私は、そのままの私を表現する」という場所にたどり着きました。

 

そして、今年の宣言。

私は、自分の感じたことを感じたままに表現し、公開します。

 

元旦の今日、この質問と対話したことで、改めて自分がそれを望んでいることがわかりました。

その先の場所からの眺めを見てみたいと思います。

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