英語のスピリット

中学生の時から英語が苦手だった。

受験英語を機械的に数学の問題と同じように解いていたから、楽しくもなかった。

 

今、生まれて初めて真面目に英語を勉強しています。サビついた自転車のペダルを漕ぐかのごとく、疲れます。

しかし、受験英語では感じられなかった新しい発見もあり、ちょっと面白い。

 

現在は、「一億人の英文法」読書中。

そして、「くまのプーさん」英語版をリーディング&リスニング。プーさんのくせに(失礼!)ちゃんとSVOOとかでしゃべっている!

 

初めて触れる英語のスピリット。

英語の文法、単語にはそれぞれスピリットがあったなんて…!

 

化学も生化学も解剖学も同じ。官能基のスピリット、フラボノイドのスピリット、肝臓のスピリット。

 

みんな同じだ~。

 

宇宙が誕生して1秒後、ヒッグズ粒子に質量を与えられて、すべての三次元世界はスピリットを
持ったんでないかと感じる。

中学時代から苦手だった英語にスピリットを感じられて、ちょっと嬉しい。

 

 

やっと、「英語ができない」という信念を手放す準備ができた気がする。

自分の中で固まっていた一つの自己否定感情だった。

うれしい。(*^o^*)

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