マインドの癒し~幸せになる力を考えるWS記録
【はじまり】幸せになる力を考えるワークショップ企画
ワタシ史上初。
精神世界に関するワークショップを開催します。
私たちは誰でも、望まない現実への怒りや諦めなどで、幸せを感じられないことがあります。
なぜ怒るのか。なぜ諦めるのか。
そこには傷つくことへの恐れなどの繊細な感情が隠れています。
それらは光のあたらない影(シャドー)として存在し、私たちが幸せを感じることを阻むことがあります。
私たちのマインドには、シャドーに光をあてて幸せへと変容する知恵と力が秘められています。
マインドの知恵と力を体験し、一緒に考察することを試みるワークショップの記録です。
【準備から終了まで】すべてを準備してやり尽くす喜びを味わう。
2018年7月29日、ワタシ史上初のココロ&魂のワークショップ終了しました。
植物の話はナシ。
森林の話もナシ。
ミトコンドリアの話もナシ。
自然科学の話をせずに、ワタシに何を語れというのか。
そんなこんなで、やると決めてからも自信がなくて、何をしたらよいかもわからなくて、迷子になっていました。
だけど、占星術的には精神世界が私の輝く場所。
だったら、力いっぱいやろうと決心しました。
ひとりでは難しかったので、プロセスワークセンターのファカルティさんに相談しながら、準備を進めてきました。
私は世界をどう見ているのか。
私は世界に何を伝えていきたいのか。
図書館に通って、フロイトやユングについての本を読み漁りました。
インテグラル理論のケン・ウィルバーの、厚さ5㎝もある『進化の構造』を読みました。
↓

そうして、ようやく自分の伝えたいことが見えてきたのです。
他人軸から自分軸へのコペルニクス的転回。
プレパーソナル、パーソナル、トランスパーソナルという成長線においてのプレとトランスの混同。
カラダを起点とした無意識へのアプローチ。
今日は、言いたいことを全部伝えてきました。もしかしたら情報過多だったかもしれないけど、今、私が感じる世界観を出し切りました。

ワークも、
◆ボディへのアプローチ(⇒「①ボディ」へのアプローチ)
五感を感じるワーク(⇒五感を開くワーク)と、グラウンディングワーク⇒(グラウンディングとは)
◆スピリットへのアプローチ(「③スピリット」へのアプローチ)
スピリットを感じる瞑想(⇒魂の愛がもたらす変容とは)
◆シャドーへのアプローチ(⇒「④シャドー」へのアプローチ)
シャドーワーク⇒シャドーへの取り組み
と、全部やりました~。
山羊座の人間は、順調な準備行動を好むそうです。
うん。
準備大好き。
ヘタクソな生き方かもしれないけど、準備が好きなんです。
今日は、やりきった喜びを感じながら「西郷どん」を視よう。(幕末は「八重の桜」が好きだったのですがね。)
この機会を提供してくれた主催者のCosmic Academyさん、参加していただいた皆さま、ありがとうございました。
【お客様の声】目に見える言語で目に見えない世界を語る
主催者のCosmic Academyさんが書いてくださった報告です。
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一部を抜粋して紹介させていただきます。
理論、ワーク、大いなる宇宙との一体感
今回の講座は、心理学・脳科学・解剖学からスピリチュアルまでを網羅した内容で聞き応え十分!
これまで、マインドはマインド、スピリチュアルはスピリチュアルと分離して伝えられることが多かったものを一貫したプログラム構成になっていたのは、とても興味深い。
様々な理論やワークを織り交ぜながら、飯田さんオリジナルの講座の組み立ては、飽きのこない、頭とハートにすんなり入ってくる内容だった。
頭で理解して、実戦で身体に落とす。
ひとは「いま」を安心安全に生き、他者と交流をしながら、何かに属し、認めてもらいながら、最終的には自己超越を目指す。
まさに、「いま」の先には、魂の本質とつながり、大いなる宇宙との一体感となった講座だった。
Cosmic Academyさんにお声がけいただかなかったら、このセミナーは実現しませんでした。
自分の世界観を表現する場を作っていただいたこと、本当に感謝、感謝です。
お客様の声
また、参加者さんの声も紹介していただきましたので、抜粋させていただきます。
Aさま:
目に見える領域の言語(解剖生理学や生体科学)を使って、目に見えない領域(意識のしくみ、シャドーや投影、さらには自分軸・他人軸、成長ということ)の説明をする、凄さ!!
とっても大切なことを、そしてとても深淵な世界の話を、分かりやすい言葉を使ってピンポイントで語ってくださったことが、とても響きました。非常に広い分野の勉強をされてきたことがすごく良く分かる、迫力ある講義でした。
数々のワークも、ひとつひとつに世界観の感じられる貴重なワークを、短時間で経験させていただきました。地球の中心と繋がったり、スピリットを感じたり、体感できたことが有意義でした。
Bさま:
ホリスティック・ヒーリングはどうしてもいかがわしいイメージから抜け出せず、知らない団体個人と関わる時は、注意深くなりがちです。
そういう意味では、今回飯田先生の講義を聴いたうえでの、ワークショップでしたので、変な緊張をすることもなく参加することができました。
マインドを感覚で捉えるのではなく、生化学から理解し、さらに哲学的に考える…なるほどなるほど
体験ワークも非常に充実した内容でした。
内容がぎゅうっと詰まっていましたので、もっとゆっくり時間をかけてお話いただけたなら、こういう内容のワークショップが初めての人にも充分理解ができて、興味が持てると思いました。
Cさま:
何もわからない私でも、とてもわかりやすく説明してくださったので理解出来ました。
より詳しく知っていきたいと思いましたし、ワークは自分自身とても気になっていた部分だったので、これからもやっていきたいと思いました。
Dさま:
今日はありがとうございました。仕事や生活の中に活かせたらいいなと思い参加しました。
とてもわかりやすく、あっという間に時間が経ってしまいました。また是非参加したいです。
本格的に深層心理学を学びたくなりました。
☆
私の得意分野は目に見える領域の言語で目に見えない領域の話をすること。
参加してくれた山咲マリアさんの素敵な感想もどうぞ。
↓
マジスゴイとわたしが感じたのは、
・これだけ勉強してきた中から、一番伝えたいことをシンプルに伝えてくれたこと✨✨
・目に見える領域の言語(解剖生理学とか生体科学とか)を使って、目に見えない領域の話(潜在意識とか集合無意識とか、シャドーや投影、さらには他人軸・自分軸、成長するということ)を語り切ったこと(つまり、根拠がないと思われがちな話を実体のある話として語った)✨✨
・「体」を感じる様々なワークを通して、参加者一人一人が自分について腑に落ちる体験をしたこと✨✨
・しかも仕上げに「シャドー」をワークするという切れ味鋭さ✨✨
だったんです。
3時間という枠の中で、とても豊かな知識に触れ、そしてまた自分の潜在意識の中の叡智からもたらされる気づきを得ることができました。
☆
マリアさんに言われて、気づきました。
そうだ。
私の得意分野は「目に見える領域」。
自然科学分野は、西洋医学から植物学まで、もうずいぶん長いこと勉強してきました。
マインドの世界は目には見えないけれど、大脳新皮質、大脳辺縁系、脳幹、自律神経などの解剖生理学からも説明することができます。
私だから語れること、きっとある。
私の語りが、魂の成長のヒントになるひともいるかもしれない。
マリアさんの感想に勇気をもらいました。
解剖生理学から考えるマインドのしくみについてはこちらで紹介しています。
↓

【覚書】セミナー内容
☆
《スケジュール》
13:00 オリエンテーション&チェックイン
13:30 講義「マインドについて考える。」
1. マインドのしくみ
①解剖生理学的から考える思考、感情、無意識
②顕在意識、潜在意識(無意識)、集合意識
2. 幸せになる力を考察する
①魂の目的~プレパーソナル、パーソナル、トランスパーソナル
②原因論から目的論へ ~犠牲者からの卒業
③他人軸から自分軸へ ~自分を大切にする、自分を愛する。
14:30 体験ワーク
1. ボディへのアプローチ
五感ワークとグラウンディング
2. スピリットへのアプローチ
スピリットを感じる誘導瞑想
3. シャドーへのアプローチ
シャドーから知恵と力を得るワーク
16:00 シェアリング&チェックアウト
16:30 解散
プロフィール

- 森と魂のセラピスト
- 薬剤師/公認心理師/産業カウンセラー/プロセスワークプラクティショナー/森林インストラクター/森林セルフケアコーディネーター/メディカルハーブプラクティショナー/ドルフィンスターテンプル認定ヒーラー/日本森林療法協会元理事
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