清里の思い出と一緒にいる。そして、明日へ。

今日から清里に来ています。

明日からいよいよ清里ミーティングです。

 

ノリで申し込んでしまってから、いろんなことがありました。

対話型WS申込みしました。

嵐を心配する気持ち

 

せいいっぱい、準備もしてきました。

持続可能な開発目標と森林療法

 

今日は自分とつながる時間が欲しかったので、普通電車で清里まで行くことにしました。

 

高尾まで京王線を使うのが、一番安いですね~。

 

 

ひとつひとつの小さな駅にすべて止まりながらの旅は、不安な心と向き合う時間をくれました。

 

 

清里には、いろんな思い出があります。

 

最初は、会社員時代。自然ガイドになりたかった頃、キープ協会のイベントに参加し、研修生にも応募したこともありました。

今につながるはじまりの物語

 

 

それから月日はながれ、赤坂溜池クリニック森林養生プログラムの開催地が清泉寮でした。

森林療法へのいざない

 

 

その後、ホリスティック医学協会植物療法ネットワークも開催され、右へ左へ奔走しました。

自分のために生きる

 

今日来たのは、2014年11月以来、3年ぶりだったようです。

 

 

清泉寮に到着後すぐ、本番の下見へ。

 

清里はすっかり落葉済み。

すでに冬の景色です。

夕暮れの森を歩いていたら、ココロがザワザワしてきました。

 

 

自然ガイドになりたかった頃も、植物療法ネットワークで奔走していた時も、いつも満たされない心を抱えていた。

がんばってもがんばっても、ココロが寂しかった。

 

そんな当時の自分が「さみしいよ~」と、泣いている。

だから今日は、当時の自分と一緒にいる。

 

 

・・・と宣言して瞑想し、ひと眠りしたら、なんだか復活。

明日のプレゼン資料に色塗りしていたら、なんだかうまく行きそうな気がしてきた。

 

 

さ、寝よう。

 

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プロフィール

飯田 みゆき
飯田 みゆき森と魂のセラピスト
薬剤師・森林インストラクター・メディカルハーブプラクティショナー・ドルフィンスターテンプル認定ヒーラー・日本森林療法協会元理事