ニールズヤードレメディーズでパートナーシップ講師の皆さんに化学のお話をしました。

とても面白かったと言っていただき、心は素直に喜びました。

生化学、病態生理学、解剖学などの講座では、面白かったと言っていただくと、心はいつも嬉しくなります。

 

 

ふと、この嬉しさはどこから来るんだろう?と、見つめてみました。

そしたらナント、自己憐憫の感情の裏返しだった。

自分を可哀想に思っているエゴが、他人に認められて喜んでいた。もっと褒めて欲しいと騒いでいた。

 

もし、自己憐憫の感情がなかったら、どんな気持ちになるんだろう?

 

そこにあったのは楽しいという気持ち。

精一杯の自分を表現して、満足して楽しかったという気持ち。

100%出しきって、自分を肯定する気持ち。

 

他人がどう思ったかは関係なし。なんと自分勝手な感情でしょうか…。

でも、そこには他人との比較もなく、ただ自分の物語を生きる自分がいるのみ。

 

シンプルでいいな。

しばらくそんなシンプルなエネルギーに浸ってみます。

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