森の中は「大いなるもの」を感じやすい。

自然の中では自己を超えた「大いなるもの」を感じやすくなります。

 

ひとつひとつの植物や昆虫のいのち

(↑ミミズを食べる甲虫。明治神宮にて)

 

それらを生み出し、動かしている目に見えない鼓動

 

全体として流動している森林生態系息吹

 

その一員としての自分

 

私は森の中で、自分も自然界から生まれた存在であり、「大いなるもの」に生かされている存在であると感じたとき、自分を傷つけると恐れていた周りの景色が、やさしいものであることに気がつきました。


 

ほっとしたり、安らいだりだけではなく、自己を超えた「大いなる存在」を感じられるようになることで、私はより楽に生きられるようになってきたと感じています。

 

 

これが、「森の癒し」第一歩だと思っています。

 

関連記事

 

 

Follow me!