こちらのつづきです↓

 

土曜日に履歴書をポストに投函したので、届くのは週明け。

私はただ愛の存在でいるだけ。

 

そのまま、週明けまで過ごしました。

 

そして週明け月曜日の夕方、ポツンとメールが届きました。

 

「面接日程のお知らせ」

 

なぜか、驚きませんでした。

私の思いを書ききった履歴書。

私の経歴に興味を持ってもらえたのだと思いました。

 

面接の日程が決まってからが、ドキドキの日々でした。

 

何を聞かれるのだろう?

私の経歴のどこに興味を持ってもらえたのだろう。

 

自己紹介、経歴紹介、応募動機。

 

漢方について詳しく聞かれるかもしれない。

心理と精神医学について聞かれるかもしれない。

薬剤師なので、薬の知識を確認されるかもしれない。

 

再び図書館で気になることを本で確認しながら、シュミレーションの1週間。

心理学入門、精神医学と心理学の違いなどを調べながら、シュミレーション。

 

日程が近づくにつれて、「このまま時が止まってほしい」と感じている自分を感じました。

 

今なら、結果が良い結果が出ることを想像することができる。

だけど、時が進んでしまえば、結果が出てしまう。

 

結果が出るのが怖かった。

 

どんなに瞑想しても、愛と光を感じても、襲ってくる恐れ

得体のしれない恐れを脇に抱えて、面接に臨みました。

 

今思えば、その恐れは、自分の望む未来を得られない恐れであり、望む未来に対する執着でもあったと思います。

 

面接の結果は不採用。

 

面接では、開口一番に「心理カウンセリングの経験はないんですよね。」との一言。

それがすべてでした。

 

私の経歴に興味はなかったようで、なぜ面接をしていただけたのかは、全くの謎です。

しかし私にとっては、面接官のカウンセリングへの思いを30分も聞くことができたのは、とても有意義な時間となりました。。

私は、魂やスピリットと関係しない『心理学』の世界がこの地球上に存在することを、改めて認識することができたのです。

 

これこそが、宇宙が用意した時間だったのだと感じます。

結果、通信制大学心理学科入学につながったのですから。

 

 

2019.4.21 水元公園

~心理カウンセラー応募体験記《完》

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プロフィール

飯田 みゆき
飯田 みゆき森と魂のセラピスト