カラダを意識することは、どうやら、安心感につながるようです。

様々な瞑想会で、オーラやチャクラを感じることで、いつもと違う意識状態になり、深い癒しを体験することがあります。

サイエンス・メディテーションのきっかけ

コトの発端は、日本メディカルハーブ協会ホリステイックハーバルセラピストコースで生化学の講座を教えていた時でした。

ハーブを学ぶ受講生の方のために、カラダの仕組みを教えるのですが、「難しすぎて、とても覚えられない」という声が多くありました。

そこで、2時間の講座の最後の5分間は、復習の時間にしようと考えたのです。

ただの、復習の時間ではありません。

スピリチュアル系の瞑想会にヒントを得て、誘導瞑想形式で復習することにしたのです。

受講生の方には、テキストもノートも目も閉じて、リラックスして椅子に座っていただきます。

私がこの2時間の学習内容を言葉で誘導し、受講生の皆さんには、それがカラダの中で起きているようにただ、イメージしてもらいます。

思いのほか、この復習の瞑想は好評でした。

単に復習になったというだけでなく、「気持ちよかった。」という声が多かったのには、私が驚きました。

 

解剖生理学でも同じように誘導瞑想で復習しました。
【お客様の声】ミトコンドリアに声をかけるようになった~解剖生理学

 

どうやら、カラダを感じることは、何らかの心地よさにつながるようです。

そこで2016年、目に見えず意識もできないけれど、誰もが存在を確認することができるサイエンスの世界を、意識的に感じてみようという瞑想会を実施しました。

 

その記録です。

 

(旧)ミトコンドリアを感じる瞑想会の報告

 

【お客様の声】

そして改めて感じた「生命活動をしているワタシ」

ミクロの世界から宇宙を感じる

生化学的、解剖学的にイメージできると瞑想も怪しくない

 

 

(旧)白血球・赤血球を感じる瞑想会の報告

 

白血球&赤血球と進化と意識~”森と魂のセラピスト”進化論もお好き

 

 

(旧)酵素と酵母を感じる瞑想会の報告

酵素が先かDNAが先か~”森と魂のセラピスト”のLovely生化学

 

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プロフィール

飯田 みゆき
飯田 みゆき森と魂のセラピスト