トマトは虫に襲われると
周囲の仲間に危険を知らせる。

マメ科の植物は細菌と共生し、
それぞれにとって必要な栄養分を交換し合う。

(中略)

その知略に富んだ生き方を
植物学の世界的第一人者が長年にわたり科学的に分析し、
明らかにした刺激的な一冊。

植物は<知性>をもっている―20の感覚で思考する生命システム/NHK出版

¥1,944

表紙裏の紹介文より

 

衝撃的なタイトルに思わず惹かれた本ですが、内容はとても科学的で、実験と観察に基づいた事象を説明していました。

2016年、この本の内容を3回シリーズで読み解く勉強会を開催しました。

その時の記録です。

『植物は知性を持っている』読書会記録

「動物は中央集権、植物は地方分権って感じ」

 

「植物細胞にはトンネルがある?」

 

「植物の感覚をヒトの集団に生かせる?」

 

「動けないからこその感覚が備わっている」

 

「植物の世界も複雑で大変そう」

 

「植物は宇宙に近い存在」

 

「植物は緻密に大らかに生きてる。」

 

 

『植物は未来を知っている』読書会記録

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