大いなるものにアクセスして幸せになる力を感じるための方法について考察します。

 

「インテグラル理論」を提唱したアメリカの思想家ケン・ウィルバーは、意識の変容を実現するために、以下の4つの領域の鍛錬に同時並行的に取り組むことを重視しています。(大いなるものにアクセスして”幸せになる力”を感じる。≒意識の変容と考えます。)

①ボディ
②マインド
③スピリット
④シャドー

まずは、①ボディへのアプローチから。

「ボディ」とは、身体のこと。「病は気から」という言葉でもお馴染みなように、ケン・ウィルバーも、身体の鍛錬を統合的な治癒と成長の実現する必須要素と位置づけています。

↓より

 

「ボディ」へのアプローチといえば、自分で体を動かす運動やヨガはもちろん、整体、アロマセラピー、鍼などのボディワーク系、エネルギーとしての身体にアプローチするレイキなどのヒーリング系も含まれます。

心身ともにぐったり疲れている時、ヒーリングやアロマセラピーを受けただけで号泣したこと、ありませんか?

 

 

私も、ソマティックフェスタで、カラダを感じているうちに、ココロがいっぱいになってしまうという体験をしました。⇒ソマティックフェスタ2015にて

グラウンディングのトレーニングでひたすら身体を感じたとき、号泣しまくる体験もしました。⇒グラウンディングは自分の本質につながること

こんなときは、一体、何が悲しいのかもわかりません。

ただ、ただ、身体を感じることで涙がでることがあるのです。⇒グラウンデイングで何かが起きている

顕在意識にのぼらなくても、その時、その人にとって必要な何かが起きているんですね。

カラダへのアプローチは、”大いなるもの”への入口です。⇒解剖生理学は世界を救う

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私はアロマセラピーも整体もレイキも提供できませんが、グラウンディングと(⇒グラウンディングとは)、森の中で五感を開くことで(⇒五感から自己肯定へ)、「ボディ」へのアプローチをお手伝いをしております。。

 

《つづく》

②マインドへのアプローチ

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