マズローの「自己超越の欲求」を満たしたい気持ちが持続可能な社会をつくる。

今日も、清里ミーテイングの準備中。

 

 

徐々に、森林療法とSDGsをつなぐキーワードが見えてきました。

それは、”自尊心 selfesteem”。

 

 

SDGs × 自尊心で検索していたら、とっても共感できる文章に出会いました。⇒SD-LABとは

以下、上記のページからの引用です。

『僕が見たいのは、こんな世界です。

自らの内面を変える勇気や自尊心といった自らのリーダーシップに目覚めた人達が、人間本来の学ぶ力を発揮し、国や立場を超えて、協調と対話、お互いの強みを活かし合うことで、貧困の解決に取り組んでいる。』

持続可能な社会を実現するためには、その担い手が必要です。

「その担い手ってどんな人????」という問いに、『自らの内面を変える勇気や自尊心といった自らのリーダーシップに目覚めた人達』という言葉はシンプル&的確に答えています。

その人たちは、マズロー「欲求6段階説」での

⑥「自己超越の欲求」や、トランスパーソナル心理学での③「トランスパーソナル」レベルの人たちではないかと思います。

自分とのつながりと森林セルフケアより

SDGs(持続可能な開発目標)は17項目ありますが、そのほとんどはマズローの①~④欠乏欲求を「誰も取り残さずに」満たすための目標です。

SDGs 17の目標

しかし、欠乏欲求&自己実現を超えて、自己超越の欲求を満たしたいと思う気持ちが、経済発展だけでない、持続可能な社会をつくるのだと思います。

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プロフィール

飯田 みゆき
飯田 みゆき森と魂のセラピスト
薬剤師・森林インストラクター・メディカルハーブプラクティショナー・ドルフィンスターテンプル認定ヒーラー・日本森林療法協会元理事