人間開発論とエンパワメント~持続可能な開発目標から

 

秋が深まってきていますね。

 

引き続き、こちらの本からの読書メモ。

 

 

『人間開発論では、知識は学習者に内在するもので学習者自身が問題を見つけ、課題方法を探ることのできる力を養うことに重点が置かれる。』

(第5章「教育におけるSDGs」から抜粋)

 

 

今までの教育は、「外」にある知識を先生が教えるスタイルだった。

 

読み書きも、

計算も、

歴史も、

科学的知見も。

 

まずは、「外」にある知識を教えてもらうことが第一歩。

 

これ、とっても大切な教育の第一歩。

だけど、持続可能な開発を促進するためには、人間の「中」にある知識、解決方法を探る力も養っていこうぜ~!!って、ことですよね。

 

これって、エンパワメントではないですか。

エンパワメントといえば、森林セルフケアですよ、奥さん!!

 

ということで、森林セルフケアとエンパワメント

については、また次回・・・。

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プロフィール

飯田 みゆき
飯田 みゆき森と魂のセラピスト
薬剤師・森林インストラクター・メディカルハーブプラクティショナー・ドルフィンスターテンプル認定ヒーラー・日本森林療法協会元理事