【セミナー報告】真夏の植物瞑想会①「ヤツデのたくましさに圧倒される」

昨日は、『超感覚的世界の秘密を探究する植物瞑想会』でした。

ちょうど、関東地方は梅雨明け宣言直後。

 

真夏の真っ昼間に屋外で過ごすという狂気の企画でしたが、森の中は意外にも涼しい風が吹き、心地よい異次元空間を体験できました。

 

場所は生田緑地

http://www.ikutaryokuti.jp/hp/ryokuchi.html

 

神奈川県川崎市、向ヶ丘遊園駅から徒歩10分で入口に到着します。

 

 

今回のテーマは、シュタイナーの著書にある、『「植物の発生、生長、繁栄する相」「衰微、凋落、死滅する相」に注意力を集中すると、「魂界が、次第にはっきりと 姿を現してくる。」』

とことが本当なのかどうか、試してみようという企画です。

 

なので、自然観察は必要最低限にして、各自で植物と向き合う時間を30分×3回実施したのでした。

 

 

第一回目の瞑想に私が選んだのは、背丈より大きなヤツデさん。

↑寝転がって、見た景色

 

空高くそびえる高木の下で、こびへつらうことなく堂々と生きているヤツデさんを見ていたら、

 

“不遜(ふそん)”

『へりくだる気持ちがないこと。思いあがっていること。また、そのさま。』(goo辞書より)

 

という言葉が浮かんできました。

 

多くの光を取り入れようと、必死に高く枝を伸ばして、森を覆い尽くす高木たちを、

 

“フフン”

 

と、鼻で笑っているみたいに感じたのです。

 

実際は、ヤツデはただそこで生きているだけなのですが、葉に映る木漏れ日がとてもきれいで、そのたくましさに圧倒されました。


魂界を感じるにはほど遠いけど、その力強く生きる姿、ヤツデさん、

 

いいじゃない~~~。

 

~つづく~

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プロフィール

飯田 みゆき
飯田 みゆき森と魂のセラピスト
薬剤師・森林インストラクター・メディカルハーブプラクティショナー・ドルフィンスターテンプル認定ヒーラー・日本森林療法協会元理事