昔の人々は腸内細菌の声を聴いていた?~丹田に腸内細菌がいるのかも。

今日は腸内細菌を感じる瞑想会の2回目。

 

テキストはこちら。

 

 

今日は『アレルギーと腸内細菌』のお話でした。

 

 

アレルギーを語る上で欠かすことのできないのが制御性(せいぎょせい)T細胞。wikipedia制御性T細胞

 

がんばりすぎる免疫細胞たちをなだめる役割です。

 

JAMHA(日本メディカルハーブ協会)で学ぶサプレッサー(抑制性)T細胞と厳密に言うと違いますが、まぁ、似たような役割をする免疫細胞です。

制御性T細胞は何をつたえているか

何故今制御性T細胞なのか

 

で、その制御性T細胞の数や効力をコントロールしているのが、われらが腸内細菌!!

 

そりゃそうだ。

自分が腸内に住み着くためには、制御性T細胞と仲良くする必要があるもんね。

どうやらアレルギーでは、この制御性T細胞がうまく働いていないので、免疫系が暴走してしまうようです。

 

 

しっかりお勉強したあとは、腸内細菌を感じながらの瞑想タイム。

その後、参加者さんのお一人が閃きました。

 

「丹田は腸内細菌がいる場所なのでは?」

 

 

なるほど~!!

 

丹田とは、の田んぼ。

簡単に言うとエネルギーの貯蔵庫です。

おへその少し下くらいに位置していると言われています。

wikipedia「丹田」
ハラ・丹田のパワー

私は学生時代に弓道をしていましたが、丹田をしっかり意識すると矢が当たると言われていました。

 

丹田を意識することは、腸内細菌を意識すること。

腹を温めるのは、腸内細菌を温めること。

ハラを決めると物事が進んでいくのは、腸内細菌がGOと言っているから。

 

そう考えると、人々は遥か昔から腸内細菌の声を聴いていたのかもしれません。

 

ああ、なんて深いんでしょう、腸内細菌!!

 

次回は6/7(水)13:30~16:30。

「あなたはあなたの微生物が 食べたものでできている」
腸内細菌を感じる瞑想会

興味がある方のお申込みをお待ちしています。

かなり真面目にお勉強しますヨ。

Follow me!

プロフィール

飯田 みゆき
飯田 みゆき森と魂のセラピスト
薬剤師・森林インストラクター・メディカルハーブプラクティショナー・ドルフィンスターテンプル認定ヒーラー・日本森林療法協会元理事