英語は教科ではなく言語だった~森と魂のセラピストの英語学習物語③

さて、英語学習物語の続きです。

①⇒始まりはいつも自己肯定への渇望
②⇒リズムをまねて楽しく音読

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600点コースでの物語の前に洋書リーディングの話をしたいと思います。

英語トレーニングスクール英語&スキルトレーニングBizComでは、リーデイングのトレーニングとして洋書を読むことを勧めていました。

このスクールには初心者用から上級者用までたくさんの洋書が揃っており、借り放題だったのてす。

お勧めは「簡単に読めるレベル」ということで、470点コースに入ったばかりの頃は、I can read シリーズのLevel 1とか、Level2とか、ネイティブ幼児向けの洋書を読んでいました。

幼児向けだから簡単かというと、意外と難しかったんです。

機関車トーマスが競争する話では、どう考えても「よーいドン!」の場面で

“Off they go ! “

なんじゃ、それ?

どういう構文??

・・・てな衝撃が重なるうちに、英語ってものは、高校までで勉強した「教科」とは違う世界だと感じ始めました。

単に、違う単語、違う文法なのではなく、考え方の根本がちがっていて、それが言語として形作られているんだと
なんとなくわかってきました。

こりゃ、理屈じゃない。

頭で考えても駄目だわ。

音楽やスポーツに親しむように、なじんでいくことが大切だと感じるようになりました。

・・・ということで、結構興味深く幼児向けの洋書を読み、TOEIC470点を超えた頃、小学生向けの洋書にレベルをアップしていきました。

続きはこちら
④⇒ノンフィクションで多読の日々

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プロフィール

飯田 みゆき
飯田 みゆき森と魂のセラピスト
薬剤師/公認心理師/産業カウンセラー/プロセスワークプラクティショナー/森林インストラクター/森林セルフケアコーディネーター/メディカルハーブプラクティショナー/ドルフィンスターテンプル認定ヒーラー/日本森林療法協会元理事