始まりはいつも自己肯定への渇望~森と魂のセラピストの英語学習物語①

Herbal English~メディカルハーブで英語学習

の第一回を明後日に控え、ちょっと感慨深いものがあります。まさか私が、英語関連のセミナーを開くなどとは思いもよらなかったからです。

自分が学んできた事柄を使ってお金をいただくということは、本当にありがたいです。

そんなことを思っていたら英語学習の歴史を振り返りたくなってきたので、ちょっとそちらのお話を・・・。

英語をもう一度勉強しようと思ったのは、何か特別なきっかけがあったわけではありません。自分の中に根深く流れていた”自分を否定する気持ち”のひとつに「英語ができない自分」があることに気づいたので、

「やればできる自分」

を感じたかったというところでしょうか。

最初は、普通に英会話教室をGoogle検索しました。

 

個人経営のスクールが自宅近くにあったので、あっさりそこに決定。

ネイティブの先生と月2回、50分会話をするというものでした。他の受講生と自分を比較したくなかったので、個人レッスンでお願いしました。

テキストはありましたが、先生は毎回変わるので宿題があるわけでもなく、その場その場で単語を並べるだけの時間でした。

そのスクールで気づいたことがあります。

「ネイティブの先生たちは、 英語を教える訓練を受けていない。」

・・・!!!

私は一応、生化学や解剖生理学などのわかりにくい内容を教える仕事をし、日々「どうしたらわかりやすくなるか?」を考え、思考錯誤して授業をしています。

ところがネイティブの先生たちは、ただ、生まれながらに英語で生きる環境で育ったというだけだったのです。

幼稚園や小学校低学年向けの先生ならそれでもいいのかもしれませんが、私は日本語で高度に思考して生きてきた大人です。

大人の日本人に英語を教えることについてなんの知識もない先生とただ、会話(・・・てか、単語を並べるだけ)の時間を続けることについて、違和感を感じ始めました。

「あなたは文法はまあまあだが、リスニングができていない。」と言われましたが、どうやったらできるかは一言もなく・・・。

先生に経験がなければわからなくて当然です。

・・・ということで、まずはネイティブとの英会話よりも先に何かやることがあるぞ。と思い直し、「英語トレーニング」のスクールに通うことにしました。

長くなりそうなので続きはまた後日。

あれ。

この話シリーズになりそうだわ。
ははは。

ちなみに、当時の私の英語レベルはおそらくTOEIC300点代と思われます。(測定していないので、詳細不明。)

中学時代に英検3級不合格。

大学時代に英検2級不合格。

一応、大学入試に英語はあった、というレベルです。ハイ。

 

続きはこちら

②⇒リズムをまねて、楽しく音読

③⇒英語は教科ではなく言語だった

④⇒ノンフィクションで多読の日々

 

 

↓6/16植物観察会@新宿御苑でタイサンボクの花を観察しているところ。(参加者さん撮影)

学んだことを生かしてお金をいただけるというのは、本当に感謝の気持ちです。

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プロフィール

飯田 みゆき
飯田 みゆき森と魂のセラピスト
薬剤師・森林インストラクター・メディカルハーブプラクティショナー・ドルフィンスターテンプル認定ヒーラー・日本森林療法協会元理事