馬場健一さんと神山和久さんとのコラボ企画「思考の向こう側へのいざない~自然界からのメッセージを聞こう」のレポート第二回、第二部「大地を感じる」&沈潜。

前回のレポートはこちら
思考の向こう側へ①~世界は嫉妬に満ち満ちている。

大地を感じて自分を感じる。

第二部「大地を感じる」の案内人は馬場 健一さん。
裸足になって歩き、足の裏の感覚に集中します。

内股で歩いたり、ガニ股で歩いたり、温度を感じながら歩いたり、凹凸を感じながら歩いたり。

その都度、自分の感覚を言葉にしていきます。最初は無防備に感じた裸足も徐々に慣れてきて、カラダの感覚に敏感になっていきました。

そして、再び30分の沈潜に入ります。

大地とともにカラダを感じる

この時は、地面に寝っころがりたい~っと思ったので、ほど良い木陰を選んで、横になりました。

裸足で歩いた足から、大地の記憶を感じます。何度も感覚を言葉にしたので、ぐんと疲れていることも感じます。身体を地面に預けて、ただ、ただ、カラダを感じました。

寒さに目を開けると、常緑の緑が目に入りました。先ほどとは違い、温かく、包みこむような緑です。

寒い屋外であるにも拘わらず、夜、ベッドで眠る前のような感覚に襲われました。

そんな感じで30分が経ち、立ち上がって歩きだしました。

ふと周りの景色を見ると、先ほどの嫉妬に満ち満ちた世界を思い出します。さらに、何故だかその世界がとっても愛しいものに思えてきて、笑いたくなってしまいました。

なんだよ、嫉妬に満ち満ちた世界、めちゃくちゃ愛しいぢゃないか。ひたすらカラダを感じていたら、なんだか良くわからない楽しい世界に入ってしまった2回目の沈潜でした。

そして、昼食をはさんで、第三部に続きます。

第三部の報告はこちら
思考の向こう側へ③~緊張感の中でリラックスする。

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