今日は、ホリスティック医学協会主催「ケン・ウィルバーのインテグラル理論を学ぶ」の講座の第二回、「ボディ・スピリット編」でした。

今日のお気に入りの言葉は、

数学を学ぼうと思ったらダンスをしよう。

です。

 

これは、ケン・ウィルバーではなくシュタイナーの言葉ですが、ボディケアの大切さを短的に表していて、わかりやすいと思いました。

シュタイナー教育では、数学のような抽象的な内容を学ぶために、身体のような具体的なモノとのつながりを大切にするそうです。

ボディの微細な感覚を感じることによって、理解が深まるとのこと。

ケン・ウィルバーも、「身体は知恵を持っている」と言っています。

ボディケアでは、意識化、言語化できないレベルで「なんだか、とてもスッキリして気持ち良かった。」という経験することがあります。⇒大いなるものへアクセスする方法「①ボディ」へのアプローチ

高次の自己の意図は、自我の理解を超えていることがあるので、言葉にならなくても変容は起きているそうです。

 

森林の中で感じる心地よさも、同じメカニズムかもしれません。

森林療法・セルフケア体験会では、五感で自然界を味わったあと、身体に意識を向けて感じていきます。

そして、その状態で再び自然環境を体験してみます。

その時、私たちは何を感じるのでしょう。

言語化される前の精妙な変容を感じることができるかもしれませんね。

《セミナー情報》

森林療法・セルフケア体験会

 

第三回「シャドー・スピリット編」の報告は
こちら⇒煩悩上等! 煩悩万歳!! ~インテグラル理論セミナー第3回報告

プラタナスのボンボリ(実)@新宿御苑

20160216プラタナス

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