ドアチャイムの修復

数年前から、ドアチャイムが中途半端に壊れていました。

「キンコーン」ではなく、「・・・コーン」と鳴ります。
たま~に聞き逃すこともありますが、そんなに大きな被害はなかったので、
まぁ、いいやと思って放っていました。

ところが先日、宅配業者がドアをノックして知らせてきたので、
変だなと思ってチェックしたら、ついに、

「・・・ ・・・・ ン・・・」

ついに、その時が来ましたか。

まず、チェックするのは、電池ですよね。
古~い、もう見かけないロゴの電池が入っていました。
20160117ドアベル

電池を取り換えると同時に、
いくつかの緩んでいたネジを締め直しもしました。

すると、
「キンコーン」

すばらしい音色が家中に響き渡りました。

何年ぶりだったでしょう。

電池を取り換えて、ネジを締め直す、
たったこれだけのことで、こんなにも、変化するものなんですね。

もしかしたら、他にもこういうことってあるのかもしれない。
簡単なケアをするだけで、心地よい生活をもたらすもの。

ちょっとしたことにも、気づいて心地よく暮らしていたけらいいな。

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プロフィール

飯田 みゆき
飯田 みゆき森と魂のセラピスト
薬剤師・森林インストラクター・メディカルハーブプラクティショナー・ドルフィンスターテンプル認定ヒーラー・日本森林療法協会元理事