歌と踊りと女性性

この週末、女性オンリー「愛、エロス、セクシュアリティ」 女神山 女性性開花のためのスペシャルリトリートに、参加してきました。

 

いやぁ、女性性ってワタシとはかけ離れたモノのようで、ずっとピンと来てなかったんだけど、2013年末のジャーニーアバンダンスリトリート「美しさから愛を広げたい」という魂の望みを知ってしまい、ずっと気になっていたのでした。

だって、幼稚園の時からヒラヒラした服嫌いだったんだよ。

うちの母は良くも悪くも無理強いしない人なので、「アンタはヒラヒラ嫌いだよね~。」と言って、かわいい服を買ってくることもなくなった。

そのまま、思春期におしゃれに目覚めることもなくここまで来てしまった。

OL時代には外勤する時だけお化粧したけど、行きの新幹線の中で揺れながらちょこちょこっとしてただけだもんね。

さて、「美しさ」が気になってはきたものの、どうしたらよいかわからないまま、2014年大引きこもり期に突入。

仕事は最小限、ずっと二次小説を読み漁り、たまに書いたりもした。あ、その頃腐女子の世界を知り、そのエロスにドキドキしていたといえば、していたなぁ。

で、ややオープン状態な今年、このリトリートに参加したのです。

いやぁ、怖かった。

自分の女性性なんて、見るのが怖かった。

でも、面白かった。

 

自分の骨盤お尻ハートを意識して踊ったり、歌ったり、踊ったり。

アシスタントスタッフさんのベリーダンスがとても美しくて、見よう見まねで真似しているうちに楽しくなってきて、もっともっと体を動かしたくなった。

ああ、これがの内側の女性性なのか~と思ったら、本当に楽しかった。

 

でも、ワークが終わって鏡を見たら、そこにいたのはいつもと同じ私。

あれれ。なんら変わりないじゃん・・・と、寂しくなってしまった。

 

そしたら、リトリートの仲間が顔が変わったよって、いっぱいいっぱい言ってくれたの。

ん? そうなの?
私の外見は少しは美しくなったの?

じゃあ、そういうことにしておこう。・・・という感じで帰ってきました。

 

そういうことにしてみようかな・・・と思って家に帰って鏡をみたら・・・、うん、なんだか少しかわいくなったかも・・・。えへへ。

そして、今朝ウチの夫が見た夢は、「どこかの研修所でみんなが朝早くから走っているのに、アンタだけぐうぐう寝ていて、大丈夫かなコイツ、と思った。」という夢。

私の女性性が増した夢だということにしておきましょう。。。。

あ、リトリートの中でやった魂とつながって歌うワークについてはこちら。

これがまたすごかったのよ~。

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