みずがめ座の時代は対話の時代?~対話の可能性に気づく軌跡

「対話」ってなんだかすごいかも・・・と思い始めてから、実際にイベントで実施してみる挑戦の軌跡

 

ついに対話の時間実装を実現《2013.2.2》

植物療法ネットワークフォーラム終了。

ついに、対話の時間を入れてもらいました~🙌

 

今、水瓶座とか女性性の時代とか言われていますが、キーワードは「対話」ではないかと思います。

今までの魚座とか男性性の時代は多数決の時代ではないかと…。

 

シンポジウムやフォーラムはトップダウン式に考えを伝えるものが多いけど、最後に対話の時間をとることで、自分の中の答えに近づくように思います。

また、対話そのものに自己肯定的な癒し効果もあるようにも感じます。

 

代替療法の世界でもっと対話が広まるといいな~とこっそり思っているのです。

 

ヒトは言葉をもつことでスピリットを発見できる《2012.7.23》

清里での植物療法ネットワークで、初の試みでワールドカフェ風交流会を実施しました。

対話が始まると場の雰囲気がグッと濃くなる。

ヒトは言葉を持つことで、感じたことにスピリットを発見できるのではないだろうか。

思いのたけを言葉にした後、会場にはすっきりしたエネルギーを感じました。

 

植物との対話

自分との対話

関わりあう人々との対話

 

ひとつひとつを大切にしていきたいと改めて思いました。

 

対話してNPO法人の事業計画を作ろう《2012.6.4》

NPO法人日本森林療法協会で、「みんなで来年度の事業計画を考える会をやろう~!」と、ワークショップを企画したものの、実際にはどうやって進めたらいいんだろう?…と、前日に頭をひねって打ち合わせをしました。

 

ヒントになったのは、OST(オープンスペーステクノロジー)という対話の手法。

当日は参加者全員で課題を出しあい、3つの議題に別れて対話。

途中でのメンバーチェンジはワールドカフェのまねっこ。

最後にまとめ。

 

たった4時間とは思えない密度の濃い時間で、参加者の一人ひとりにたくさんの温かい提案をもらいました。

対話ってやっぱりすごい。

対話の手法もいろいろあるみたいだけどこれからもちょこっと真似しながら取り入れていきたいと思った。

 

対話と自己肯定《2012.4.8》

対話のイベントに参加。

 

今まで漠然と感じていたけれど、きちんとデザインされた対話プログラムは自己肯定感を高める可能性を感じる。

討論ではなく、対話。

これはメンタルヘルスにもつながるんじゃないだろうか。

 

《2016.8月追記》

対話のプログラムとか、デザインとか、勉強したいなぁ。

ここはまだ未知の領域。

 

ワールドカフェは、3ラウンドはやりたいな《2010.6.22》

初めて、本格的なワールドカフェに参加しました。

ワールドカフェ方式は、森林療法協会のイベントで今後使いたい手法です。

同じテーマで2ラウンドだったけど、3ラウンドくらいやった方が達成感あるなぁ。

やはり、参加してみるのが一番ですね。

 

 

プロフィール

飯田 みゆき
飯田 みゆき森と魂のセラピスト
薬剤師/公認心理師/産業カウンセラー/プロセスワークプラクティショナー/森林インストラクター/森林セルフケアコーディネーター/メディカルハーブプラクティショナー/ドルフィンスターテンプル認定ヒーラー/日本森林療法協会元理事

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